やあやあ、今日はおじさんがちょっと心躍るニュースを持ってきたぞ!
卓球界のレジェンド・石川佳純さんが、2026年4月に開催された「ぎふ清流ハーフマラソン」に参加して、見事21.0975kmを初完走したって話だよ。完走後の笑顔の写真がSNSで一気に広まって、「走る姿もお美しい」「初完走おめでとう」と反響が絶えないんだ。さすがだよねえ。
石川佳純という人物、おさらいしておこうか
若い人のためにも一度ちゃんと説明しておくと、石川佳純さんは1993年2月23日生まれ、山口県下関市出身の元卓球選手だよ。
オリンピックには3大会連続で出場して、こんな実績を残している:
- 2012年ロンドン五輪:団体で銅メダル獲得
- 2016年リオ五輪:団体で銅メダル獲得
- 2020年東京五輪:地元の大舞台で団体銀メダル獲得
世界ランキングは最高3位まで上り詰め、全日本卓球選手権では2010年から2013年まで4連覇を達成した実力者だよ。2023年4月に現役引退を発表して、現在はフジテレビのスポーツキャスターとして活躍中さ。
ハーフマラソンってそもそもどれだけ大変なのか
ちょっと聞いてくれよ、ハーフマラソンの21.0975kmという距離がどれほどのものか、ちゃんと実感している人は少ないんじゃないかな。
フルマラソン(42.195km)のちょうど半分なわけだが、一般の市民ランナーが初めて完走するのにかかる平均タイムは2時間15分〜2時間30分程度とも言われている。卓球台の長さが2.74mだから、ハーフマラソンの距離はざっと卓球台を約7,700台分並べた長さだよ(笑)。
それを初挑戦でやり遂げた石川さん、やはり3大会五輪を戦った体力の持ち主は違う。
岐阜城への訪問も話題に!「濃姫」と呼ばれた一幕
ハーフマラソンだけじゃない。石川さんはドラマ「豊臣兄弟!」の聖地として注目を集める岐阜城を訪問したことも話題を呼んでいるよ。
地元のファンから「濃姫発見!」「姫君さまー!」と声が上がる中、石川さんは笑顔で応えていたそうだ。
岐阜城は長良川沿いの金華山(標高329m)の山頂に建つ城で、元々は戦国大名・斎藤道三が「稲葉山城」と呼んでいた場所だよ。1567年に織田信長が攻略し、「岐阜」という地名もこのとき信長が命名したとされている。天守からは長良川と岐阜市街を一望できる、歴史好きにはたまらないスポットさ。
引退後も全力投球する姿が眩しい
現役時代の石川さんは週6日以上の猛練習が当たり前の生活を送っていたとされている。全日本4連覇、オリンピック3大会出場、世界ランキング3位という実績は、そんな努力の積み重ねだよ。
2023年の引退後、フジテレビのキャスターとして活躍しながら、今度はマラソンへの挑戦。こういう姿を見ると、おじさんとしては本当に元気をもらえる。
まとめ — 卓球女王の第二の人生はまだ始まったばかりだ
ぎふ清流ハーフマラソン21.0975kmの完走、ドラマ聖地の岐阜城訪問と、石川佳純さんの最近の話題はどれも生き生きとしていて見ていて気持ちいいよ。
オリンピック3大会でメダルを積み上げた「卓球の女王」が、引退後も新しいことに挑戦し続けている。次はフルマラソン(42.195km)に挑戦するのか、それとも全く別の分野での活躍を見せてくれるのか、これからも目が離せないぞ!
まあ、みんなも石川佳純さんの新しいステージをしっかり応援していこうじゃないか。今日も最後まで付き合ってくれてありがとうよ!
おじさんの豆知識コーナー
ハーフマラソンの距離「21.0975km」の0.0975kmって何だ?
おじさんに言わせれば、この中途半端な数字こそが面白い。もともとマラソンの距離はオリンピックごとに微妙にバラバラだったんだよ。1908年のロンドン五輪でロイヤルファミリーの見やすい位置に合わせたため、42.195kmという距離が誕生した。その後1921年にIAAF(現在のWorld Athletics)が正式距離として採用して今日に至る。ハーフはそのちょうど半分だから0.0975kmという端数が残るわけさ。
ちなみに「マラソン」の語源は古代ギリシャの「マラトンの戦い(紀元前490年)」。アテネまで約40kmを走って勝利を報告した伝令兵フェイディッピデスの逸話に由来するとされているよ。