やあやあ、みんな!おじさんだよ。今日はね、毎朝テレビをつけると流れてくるあの番組について、たっぷり語ってあげようと思うんだ。そう、NHKの「あさイチ」さ。2026年5月12日の放送は「人生変わる!?究極の捨てワザ大公開」というテーマでね、おじさんも朝から思わず身を乗り出してしまったよ。
「あさイチ」って、実は18年続く長寿番組なんだよ
「あさイチ」はNHK総合テレビで2008年4月7日から放送が始まった朝の情報番組さ。毎週月〜金曜日の8時15分〜9時54分に放送されていて、今年2026年で放送開始から実に18年目を迎えているんだぞ。以前放送されていた「生活ほっとモーニング」の後番組として誕生したわけだ。
初代の司会コンビは、NHKアナウンサーの有働由美子さんとV6の井ノ原快彦さん。この二人のやり取りが視聴者から大好評でね、番組人気を一気に押し上げた。有働さんは2014年3月に退任するまでの約6年間司会を務め、その後も司会陣は世代交代しながら、朝の茶の間に情報を届け続けているんだよ。
NHKを代表する看板番組の一つとして今も根強い人気を誇るこの番組、改めて中身を見てみようじゃないか。
5月12日放送「究極の捨てワザ大公開」、これが面白いんだよ
2026年5月12日の「あさイチ」のテーマは「人生変わる!?究極の捨てワザ大公開」さ。「モノを捨てる」ことについて本格的に掘り下げるというんだから、おじさんも朝から目が覚めたよ。
「捨てられない」のは脳のせいだって話
まあ、聞いてくれよ。「モノを捨てられない」という人は日本中に相当いると思うんだけど、これには実は脳科学的な理由があるんだよ。
人間の脳は「損失回避」という本能を持っていてさ、何かを失う恐怖は、同じものを得る喜びの約2倍も強く感じるといわれているんだ。これはノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンとエイモス・トベルスキーが1979年に発表した「プロスペクト理論」で証明されたことでね、「もったいない」「いつか使う」という気持ちは、ある意味、脳の自然な反応というわけさ。
「断捨離」という言葉の歴史、教えてあげよう
「断捨離」という言葉、みんなよく使うだろう?これはヨガの思想である「断行」「捨行」「離行」という概念から作られた造語でね、作家のやましたひでこさんが提唱して2009年ごろから世に広まったんだよ。2010年には流行語大賞にもノミネートされた言葉なんだ。
世界的には「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵(こんまり)さんが2010年に出版した著書「人生がときめく片づけの魔法」が全世界で1,000万部以上を売り上げ、Netflixで番組化されるほどのブームを引き起こしたのは記憶に新しいよね。
翌日5月13日は「老害と呼ばれたくない」特集、おじさん黙ってられないよ
5月13日の「あさイチ」は「老害と呼ばれたくない?良い年齢の重ね方」というテーマなんだとか。おじさん的には、これは完全に他人事じゃないよ(笑)。
「老害」という言葉が広く使われるようになったのは2010年代以降のことでね、SNSの普及とともに急速に広まっていったんだ。「高齢者が組織や社会において自らの古い価値観を押しつける行為」を指す言葉として定着していったわけさ。
「良い年齢の重ね方」に必要なこととは?
スタンフォード大学の心理学者キャロル・ドゥエック教授が1990年代から研究を続けてきた「成長マインドセット」理論によるとね、「自分は変われる・成長できる」という考え方を持つ人は、年齢を重ねても新しいことへの適応力が高いという結果が出ているんだよ。2006年に出版された著書「Mindset」は日本でも翻訳されてベストセラーになったさ。
要するに、「老害」と呼ばれないためのカギは「自分の考えが絶対に正しいと思い込まないこと」、これに尽きるんだよね。まあ、おじさんも耳が痛い話だけどさ(笑)。
まとめ:朝の「あさイチ」から、生きるヒントをもらおう
「あさイチ」は2008年から18年以上にわたって続く、まさに「朝の情報の宝庫」さ。
2026年5月12日放送の「究極の捨てワザ大公開」も、5月13日放送の「老害と呼ばれたくない?良い年齢の重ね方」も、どちらも今を生きるすべての人に関係する内容だよね。朝8時15分に始まるというのも、朝の準備を終えてコーヒーでも飲みながら見られる絶妙な時間帯でさ、おじさんに言わせれば「この時間設定が番組の長寿の秘訣のひとつ」だと思ってるよ。
さあ、明日の朝はテレビをつけて「あさイチ」を見てみようよ。モノを捨てる勇気と、年齢を重ねる知恵と、両方もらえるかもしれないよ。おじさんも毎朝ちゃっかりチェックしてるんだ。それじゃあ、また会おう!
おじさんの豆知識コーナー:「捨てる」前に知っておきたい経済の話
ちょっと面白い話をしてあげよう。日本リサイクル協会の調査によると、日本の家庭には使われていない「眠れる資産」が平均44万円分あると推計されているんだ。つまり、捨てる前にフリマアプリや買取サービスを活用すれば、家の中から相当な金額が生み出せる可能性があるということさ。
実際に、フリマアプリ大手「メルカリ」の2024年3月期の国内GMV(流通総額)は約9,400億円にも達しているんだぞ。日本中の家庭の「捨てたいもの」がお金に変わってるわけだ。おじさん的には、ただポイっと捨てるより「売ってから手放す」作戦が断然おすすめだよ。