やあやあ、久しぶりだね。今日はプロ野球ファン、とくに読売ジャイアンツを愛するG党のみんなに、おじさんがとっておきの話をしてあげよう。
「ジャイアンツTV」って聞いたことあるかい?最近やたらと検索されてるみたいだけど、正直なところ「なんとなく知ってる」って人も多いんじゃないかな。まあ、聞いてくれよ。おじさんがじっくりと解説してあげるよ。
GIANTS TVとは何者か?
「ジャイアンツTV(GIANTS TV)」は、読売ジャイアンツが2022年1月にスタートさせた球団公式の動画配信サービスだ。運営しているのは球団自体だから、テレビ局や外部のスポーツ配信サービスとは一線を画した、純粋な「ジャイアンツのためのプラットフォーム」なんだよ。
料金は月額1,320円(税込)の単一プラン。DAZN(月額4,200円)やスカパー!と比べてみると、ずいぶんリーズナブルだということがわかるだろう?
何が見られるのか?
GIANTS TVで見られるコンテンツは、大きく分けてこんな感じだ:
- 一軍ホームゲームのLIVE配信:東京ドームはもちろん、地方開催の試合もカバー
- 一部のビジター戦:放映権の都合で全試合ではないが、配信される試合も多い
- 二軍(ファーム)戦の全試合配信:若手の成長を追いかけたいファン必見
- 春季・秋季キャンプの密着映像:沖縄・宮崎キャンプの練習や独占インタビュー
- 選手インタビュー・記者会見・ドラフト関連映像
- 過去の名勝負アーカイブ
シーズンオフも365日コンテンツが途切れない設計になっているのが、他サービスと大きく違うところだよ。
2026年4月22日、前橋の試合もジャイアンツTVで追える!
そしてね、今日2026年4月22日はちょっと特別な日なんだよ。
群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で、巨人対中日のセ・リーグ公式戦が行われているんだ。これ、実は2年ぶりに群馬で開催されるセ・リーグ公式戦なんだよ。地方開催って球場の雰囲気が独特で、おじさんは大好きなんだけどね。
しかも今日のファーストピッチ(始球式)は井森美幸さんが務めたと聞いているよ。1991年にデビューし、バラエティ番組でも長く活躍してきた彼女がマウンドに立つなんて、なかなか粋な演出じゃないか。
GIANTS TVでは4月22日17時45分から「巨人vs中日」を配信予定。さらに翌日4月23日13時からは二軍の「巨人vs西武」も配信される予定になっているよ。
おじさんが唸ったGIANTS TVの独自機能
マルチアングル視聴と副音声切替
おじさんに言わせれば、GIANTS TVの一番おもしろい機能はこれだよ。テレビ中継では絶対に無理な「マルチアングル視聴」ができる。打者目線、投手目線、バックネット裏など複数の視点を瞬時に切り替えながら観戦できるんだ。
さらに副音声の切替機能もある。専門的な技術解説を聞きながら観たい人も、ファン目線のトークで楽しみたい人も、自分に合ったスタイルで観戦できる。テレビ放送の一方通行とは全然違う体験だよ。
二軍戦配信という「宝の山」
特に注目してほしいのが二軍(ファーム)戦の配信だ。DAZN等の大手サービスでは二軍戦はほぼ見られない。でもGIANTS TVなら、将来の主力候補になる若手選手たちの成長をリアルタイムで追いかけられるんだよ。
今月だけでも4月23日に巨人vs西武(ファーム)、4月24日・25日・26日に中日vs巨人(ファーム)の配信が予定されていて、週に複数試合が見られる体制が整っている。
他のサービスとどう違うのか?
ここをちゃんと整理しておこうか。
| サービス | 月額料金 | 巨人主催LIVE | 二軍戦 | 独自コンテンツ |
|---|---|---|---|---|
| GIANTS TV | 1,320円 | ◎ | ◎ | ◎ |
| DAZN | 4,200円 | △ | ✕ | ✕ |
| スカパー! | 要プラン | ◎ | ✕ | ✕ |
料金だけ見ればGIANTS TVが圧倒的に安い。ただし当然ながら「ジャイアンツ専用」だから、他球団の試合を見たいなら別サービスが必要だよ。G党専用の最強プラットフォームと思っておくといい。
高橋由伸氏も注目!2026年の巨人の戦いぶり
GIANTS TVの解説コンテンツでも話題になっているんだけど、2026年シーズンの巨人をめぐる議論が熱いね。元監督で現在は解説者として活躍する高橋由伸氏が「阪神の今年には去年にはなかった隙がある。巨人の逆転優勝はある」と言い切っているんだ。
4月17日のヤクルト戦ではウィットリー選手がヒーローインタビューに登場するほどの活躍を見せるなど、外国人選手の活躍も目立つ2026年シーズン。日々の試合の流れをハイライトやヒーローインタビューで振り返れるGIANTS TVは、平日仕事で試合が見られないG党の救世主になっているよ。
まとめ:ジャイアンツ愛があるなら一度試してみなよ
ちょっと聞いてくれよ、おじさんが伝えたいのはこういうことだ。
GIANTS TVは2022年1月にスタートした比較的新しいサービスだけど、月額1,320円という手頃な価格で一軍・二軍問わずジャイアンツ一色のコンテンツを楽しめる。マルチアングルや副音声切替という次世代の観戦体験も提供していて、「テレビ中継ではもう物足りない」という熱心なファンにはぴったりのサービスだよ。
今日みたいに前橋での地方開催試合も配信対象になっているわけだから、全国どこにいてもジャイアンツを追いかけられる時代になったんだね。おじさんが現役のころは、試合結果を翌朝のスポーツ新聞で知るのが当たり前だったのに…便利な時代になったもんだよ(笑)。
さあ、今夜の巨人対中日戦、一緒に楽しもうじゃないか!
うんちくおじさんのプチ知識コーナー
読売ジャイアンツの地方開催試合、実は長い歴史があるぞ!
今日の前橋開催みたいに、ジャイアンツは全国各地で「地方開催公式戦」を行う伝統があるんだ。これはプロ野球の普及・発展を目的に昭和の時代から続いているもので、巨人戦のチケットが手に入りにくい地方のファンが球場で生観戦できる貴重な機会になっている。
上毛新聞敷島球場(正式名称:正田醤油スタジアム群馬)は収容人数約2万人のスタジアム。実はこの群馬県前橋市、日本の中では「雷」の多い地域として知られていて、年間落雷件数が全国トップクラスなんだよ。そんな「雷都」前橋でのナイターゲームは、毎回ドキドキ感が違う!
そして今日の始球式を務めた井森美幸さんは群馬県出身。地元出身のタレントが地元のスタジアムでファーストピッチを投げる…これ、実は球団がしっかり地域に配慮した演出なんだ。うんちく好きのおじさんとしては、こういう細かい配慮に気づいたとき、球団の思いやりを感じるね。