やあやあ、久しぶりに話しかけてくれてうれしいよ。今日はね、最近また話題になっている「みちょぱ」こと池田美優さんについて、おじさんがたっぷり語らせてもらおうじゃないか。

なんでも最近、「奇跡的に仕事が入らなかった」おかげで、ずっと受け取りに行けなかったものをようやく受け取りに行けたとか。それだけ多忙だってことだよ。27歳でこれだけのスケジュールをこなすんだから、たいしたもんだ。

まずは「みちょぱ」って何者か、ちゃんと教えてあげよう

池田美優さん、1998年10月30日生まれの現在27歳。静岡県浜松市(旧・引佐郡細江町)出身で、身長166.5センチ、体重49キロというスタイルの持ち主だよ。

で、「みちょぱ」という愛称の由来が面白いんだ。名前の「み」と、漫画『ONE PIECE』に登場するキャラクター「トニートニー・チョッパー」の「ちょぱ」を組み合わせて、自分で命名したんだよ。ワンピースファンとしてはニヤリとする話だろう?

2022年にはモデル・俳優の大倉士門さんと結婚して、本名は現在「大倉美優」。所属事務所はPANORAMAで、コメンテーターやYouTuberとしても活躍している。YouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」は登録者数18.3万人、総再生回数は約4930万回(2026年2月時点)に達しているんだからすごいよ。

渋谷のギャルサーから全国区へ——意外な出世街道

ここからが本番だ。まあ、聞いてくれよ。みちょぱさんの経歴、実は相当ドラマチックなんだよ。

9歳のとき、両親の離婚をきっかけに母親と兄の3人で静岡から東京・北区に引っ越してきた。お母さんは看護助手、ファミレス、六本木のクラブと、複数の仕事を掛け持ちして家計を支えてきた人なんだ。そんな母親の背中を見て育ったからこそ、みちょぱさんの芯の強さが生まれたんだろうな。

中学3年生のとき、渋谷にギャルサークル「美舞羽凛(ひまわり)」を自ら立ち上げて総代表になった。ここで縦社会のルールや上下関係を学んだと本人も語っていて、「芸能界で一回も怒られたことがない」のはその経験があるからだと言っているんだよ。

Popteenデビューは「人数合わせ」がきっかけ

2013年、友人に「人数合わせで」呼ばれたオーディションに参加したのが転機。ファッション雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の2013年9月号別冊『JC Popteen』で読者モデルとしてデビューを果たした。

2014年7月号からは専属モデルとなり、初表紙を飾った(前田希美・西川瑞希・志田友美と共演)。翌2015年1月号では初の単独表紙。そして同年2月号では読者が選ぶ「今年のトレンド」にも選出されてしまうんだから、デビューから約2年でのスピード出世だよ。

地上波テレビへの初出演は2016年1月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ・読売テレビ)。そこからは多数の番組に出演し、2020年4月には『アメトーーク!』(テレビ朝日)で「みちょぱスゴイぞ芸人」として特集されるまでに成長した。

おじさんのうんちくコーナー:「みちょぱ」の名前に隠れたONE PIECEの豆知識

おじさんに言わせれば、この愛称の話は深掘りする価値があるよ。「トニートニー・チョッパー」は1997年から週刊少年ジャンプで連載が始まった『ONE PIECE』(尾田栄一郎 著)のキャラクターで、初登場は単行本15巻あたり。ヒトヒトの実を食べたトナカイで、船医として麦わら海賊団に加わったんだ。

「ちょぱちょぱ」という擬音が名前の由来とされているキャラクターの愛称を、自分の名前「み」と組み合わせて自分でニックネームをつけたというのは、なかなかのセンスだろう?しかも、それが全国に広まってしまうんだから、ネーミングって大事だよ。

ちなみにみちょぱさんはN高等学校(角川ドワンゴ学園が運営するネット通信制高校、2016年開校)に在籍していた。芸能活動と学業を両立させるための選択だったんだろうね。

ヘアスタイルでも話題沸騰——「なりたい髪型3位」の実力

最近の話題のひとつに、「なりたい髪型ランキング3位」というものがある。みちょぱさん自身も、ヘアスタイルの参考にしている芸能人を告白していて「画像をいろいろ見て…」と語っていたらしいよ。

おじさん的に感心するのはね、自分自身がランキングに入るほどの存在でありながら、きちんと他の人からも学ぼうとしている姿勢だよ。そういう謙虚さが長続きする秘訣なんじゃないかな。

みちょぱさんのスケジュールが「奇跡的に空いた」って、どういうことか

冒頭でも触れた最新ニュース、「奇跡的に仕事が入らず、ずっと受け取りに行けなかったものをやっと受け取りに行けた」というエピソード。具体的に何を受け取りに行ったのかは報道されていないけれど、これが話題になるのは、それだけみちょぱさんの多忙さがファンに知られているからだよ。

27歳で、モデル・タレント・コメンテーター・YouTuberをこなしながら、普通の用事すら「奇跡的な空き時間」が必要というのは、現代のマルチタレントの宿命だろうな。

まとめ——ギャルサーの総代表が、令和のギャルタレントの代表格に

どうだい、みちょぱさんのことが少し違って見えてきただろう?

1998年生まれ、静岡育ち、9歳で上京、中3でギャルサー設立、偶然のオーディションでPoptennデビュー、そして2022年に結婚——。この流れを見ると、一見華やかなギャルタレントの裏に、しっかりとした人生の積み重ねがあることがわかる。

YouTube登録者18.3万人、総再生回数約4930万回、なりたい髪型ランキング3位……。数字が示す通り、令和の時代を代表するギャルタレントの一人として、確固たる地位を築いているんだよ。

「一時のブーム」じゃなくて、ちゃんと根を張っている。それがおじさんのみちょぱさんへの評価だよ。まあ、これからも楽しみにしていてくれよ!