やあやあ、久しぶりに熱いゲームが来たぞ!
おじさんこと「うんちくおじさん」だ。最近ゲーム業界はちょっと元気がなかったんじゃないかと思ってたんだが、2026年4月についにカプコンからとんでもない作品が飛び出してきた。その名も『プラグマタ(Pragmata)』。まあ、聞いてくれよ、これが相当おもしろいんだ!
プラグマタって何者なんだ?
| PS5・Xbox Series X | S・Steam向けに2026年4月17日に発売されたこの作品、カプコンが手がけるSFアクションアドベンチャーだよ。舞台はなんと月面世界。宇宙服を着た謎の男と、少女とも見える「Diana(ダイアナ)」という不思議な存在が、月面を舞台に繰り広げる物語だ。 |
ゲームの最大の特徴は「パズルとアクションの融合」。ただ敵をなぎ倒すだけじゃない。謎解き要素が巧みに組み込まれていて、考えながら戦うスタイルが新鮮なんだ。
そして、発売初日にSteamで記録した最大同時接続プレイヤー数「3万7000人」以上!評価も「圧倒的好評」というSteam最上位のランクを獲得。カプコンのタイトルとしてもかなり上々のスタートを切ったわけだ。
おじさん流・攻略のツボを伝授しよう
ツボその1:Dianaを活かせ!
このゲーム、主人公一人で戦っているように見えて、実はDianaとの連携が攻略の鍵を握っている。彼女の能力を使って敵の弱点をスキャンしたり、ハッキングで扉を開けたりする場面が多い。序盤から積極的に彼女に話しかけて、使えるスキルを把握しておくことが大切だぞ。
「どうせサポートキャラでしょ」と思ってスルーすると後半で詰まること間違いなし。おじさんは3時間で気づいたけど、君はもっと早く気づいてくれよな(笑)
ツボその2:月面特有の物理演算を味方につけろ
月面という舞台設定、単なる見た目の演出じゃないんだよ。月の重力は地球の約6分の1(0.166G)。このゲームではその特性がちゃんとゲームプレイに反映されていて、ジャンプの飛距離・高さが地球環境とは全然違う。敵も同じ条件で動くから、高所からの奇襲や大きく回避するアクションが非常に有効だ。
重力を利用した「浮かせ攻撃コンボ」は、うまくつながれば一気にダメージを稼げる。月面ならではの戦い方をマスターすることが攻略の近道だよ。
ツボその3:リソース管理は早めに習慣化せよ
酸素・エネルギー・弾薬という3つのリソースが常に気になる設計になっている。特に酸素は月面という設定上リアルに減っていくから、序盤から節約癖をつけておくと中盤以降が楽になる。フィールド上に補給ポイントがあるので、マップをこまめに確認することを忘れずに。
カプコン、やっぱり只者じゃない
カプコンといえば、1979年に大阪で創業した日本を代表するゲームメーカーだよ。『ストリートファイター』『バイオハザード』『モンスターハンター』『デビル メイ クライ』などのシリーズを生み出してきた歴史がある。
特に近年のカプコンは絶好調で、2023年度の売上高は前年比16.8%増の1,265億円を記録。リメイク・リマスター戦略と新規IPの投入を組み合わせた経営が功を奏している。『プラグマタ』もその流れを受けた、新規IPへの大きな挑戦なんだ。
Steam発売初日に3万7000人超の同時接続というのも、カプコンの信頼のブランド力があればこそ。「圧倒的好評」はSteamで全レビューの95%以上がポジティブな場合に与えられる最高評価で、これを初日から維持するのは決して簡単なことじゃないんだよ。
さらに!カプころんシリーズにも登場
ゲームだけじゃなく、カプコン公式ショップの大人気グッズ「カプころんシリーズ」にも『プラグマタ』のキャラクターが新登場している。カプころんは、カプコンの人気キャラを丸っこいフォルムでデフォルメしたぬいぐるみシリーズで、コレクターにも大人気の商品展開だ。ゲームと同時にグッズもチェックしておくと、より世界観への愛着が深まるぞ。
まとめ:月面に降り立つ感覚を体験せよ!
おじさんに言わせれば、『プラグマタ』は「アクション好き」にも「謎解き好き」にも刺さる、間口の広い傑作になりそうだよ。月面という独特のフィールド、哲学的なタイトルの意味、パズルとアクションの融合――こういった要素が丁寧に組み合わさっている。
攻略で迷ったら、まずDianaを頼る・月の重力を活かす・リソース管理を徹底する、この3点を意識してみてくれ。きっとスムーズに進めるはずだよ。
さあ、うんちくを仕入れたところで、今夜も月面へ飛び立とうじゃないか!おじさんも負けずにプレイを続けるぞ。また面白い発見があったら語ってやるから、次回も読んでくれよな!
うんちくおじさんの豆知識コーナー
「プラグマタ」というタイトルの意味、気になったかい?
「Pragmata(プラグマタ)」はギリシャ語で「物事・事柄・現実」を意味する単語「pragma(プラグマ)」の複数形なんだよ。哲学の世界では「プラグマティズム(実用主義)」という思想の語源にもなっている言葉で、19世紀後半にアメリカの哲学者チャールズ・サンダース・パース(1839〜1914年)が提唱した考え方に由来している。
「現実とは何か」「真実とはどう定義するか」――そんな哲学的テーマをゲームタイトルに込めてくるあたり、カプコンはただのアクションゲームじゃなく、深いメッセージ性を持たせようとしているわけだ。月面という非日常の舞台で「現実」を問うタイトル、なかなかしゃれてるだろう?
ちなみに、ゲーム中に登場するDianaという名前も、古代ローマ神話の「月の女神ディアナ」から来ている可能性が高い。月×月の女神、こういう細部の仕掛けを見つけるのもゲームの楽しみの一つだよ。