やあやあ、ちょっと聞いてくれよ!
最近テレビをつけると「たくろう」って名前をよく聞かないかい?そのボケ担当・赤木裕くんのことを、おじさんはなかなか気になってしょうがないんだよ。M-1グランプリ2025で頂点に立った今、世間がワーッとざわついているわけだ。まあ、今日はおじさんがこの赤木裕という男について、知ってる限り全部語ってやろうじゃないか。
M-1王者・赤木裕って何者だ?
まず基本から押さえておこうか。赤木裕、本名は赤木裕(あかぎひろし)、1991年10月24日生まれの34歳だ。出身は滋賀県大津市。吉本興業所属のお笑いコンビ「たくろう」のボケ担当として活動しているわけだが、この「たくろう」というコンビ名、なんで「たくろう」なのかはおじさんも知らない(笑)。
相方はきむらバンド、コンビ結成は2016年だ。つまり結成からおよそ9年でM-1の頂点に立ったということになるね。NSC大阪37期出身で、2014年に入学しているから、芸人キャリアはちょうど10年を超えたあたりだ。学歴は京都産業大学卒業という、なかなかの高学歴芸人でもある。
身長171センチ、体重48キロ。おじさんより全然細いな(笑)。血液型はO型で、趣味は野球・空手・実況パワフルプロ野球・ONE PIECE・滋賀の高校野球とのことだ。
M-1決勝で見せた「あの表情」が話題に
M-1グランプリ2025、決勝進出者が発表された瞬間のことを覚えているかい?あのとき赤木くんが最後に名前を呼ばれたシーン、SNSで大きな反響を呼んだんだよ。
相方のきむらバンドくんが「こんなに微笑んでいる赤木は初めて見た」と驚いたというエピソードが、お笑いナタリーでも紹介されていた。それくらい普段は険しい表情が多い男なんだそうだ。
たくろうの漫才スタイルは、赤木くんが予測不能なボケを繰り出し、言葉を詰まらせたり独自の理論を展開したりするスタイル。あのオドオドしたキャラクターは実は緻密に計算されたもので、単なるキャラクター芸に留まらない高い演技力があると評価されているんだ。
「王者」になったら裏の顔が!?
M-1を制してからというもの、赤木くんに関するニュースが一気に増えてきた。スポニチやYahoo!ニュースなんかを見ると、なかなか笑えない話も出てきているね。
スポニチによれば、赤木くんはいわゆる「裏の顔」の告発が連発されて戦々恐々としているというんだ。本人は「勘弁してくれや!好感度終わるって」とコメントしているそうで、これはこれでキャラが立っているよな(笑)。テレビでは見せていない素の部分が次々に明かされているようだ。
さらに面白いのが、東スポWEBの記事だ。「Perfumeあ~ちゃん、たくろう赤木裕…ファンとの結婚がメリットしかないワケ」という記事が出ていて、Perfumeのあ~ちゃん(西脇綾香さん)と並んで名前が挙がっている。どうやらファンとの結婚という共通点で語られているわけだ。
Perfumeのあ~ちゃんといえば、2018年に一般男性と結婚して話題になったことで有名だよね。こうした「芸能人がファンと結婚する」という流れは、実はここ数年で確実に増えているんだよ。
滋賀県出身というのも実はポイントだぞ
おじさん的に言わせれば、赤木くんが滋賀県大津市出身というのも、なかなか面白いんだよ。
滋賀県は日本最大の湖・琵琶湖があることで知られているが、高校野球でも実は激戦区なんだ。赤木くんが趣味として「滋賀の高校野球」を挙げているのも、地元愛の強さからきているんだろうね。
吉本興業のM-1優勝者を都道府県別に見ると、大阪・東京出身者が圧倒的に多い。滋賀県出身のM-1王者というのはかなりレアなケースと言っていいだろう。
まとめ:M-1王者の新時代がはじまった
さあ、どうだった?赤木裕という男、なかなか面白いだろう?
1991年生まれ、滋賀県大津市出身、京都産業大学卒、空手黒帯、野球部マネージャー経験者、NSC大阪37期、2016年コンビ結成——そんな経歴を積み上げて2025年のM-1グランプリを制した男だ。しかも今や「裏の顔」がバレまくって本人は焦っているという(笑)。
おじさんに言わせれば、これくらいの「人間らしさ」があるほうが、長く愛される芸人になれると思うよ。完璧すぎる芸能人より、ちょっと抜けたところがある人のほうが親しみやすいからね。
これからも「たくろう」の赤木裕から目が離せないね。君もぜひ漫才を見てみてくれよ!あの独特のオドオドキャラが、一度ハマると癖になるんだよ、これが。
じゃあまた、うんちくおじさんでした!
おじさんうんちくコーナー
空手黒帯×野球マネージャーという意外な組み合わせ!
まあ聞いてくれよ、赤木くんのバックグラウンドがなかなか面白いんだ。小学生のころから空手と野球を続けてきた二刀流スポーツ少年で、空手では黒帯を取得しているんだよ。板割りが特技というんだから本格的だね。
ところが高校では自分が野球をやるのではなく、野球部のマネージャーとして裏方に徹したというのが面白い。プレーヤーから支える側に回るというのは、なかなかできないことだよ。そのサポート気質が、今の「ボケ担当」としての献身的なスタイルにも活きているのかもしれないね。
それからペン回しも特技に挙げているけど、空手の板割りができる手でペン回しをするって、なんだか不思議なギャップじゃないか(笑)。