やあやあ、みんな!今日のおじさんのテーマは「ゴゴスマ」だよ。平日の午後にテレビをつけると、明るい声とテンポのいいトークが流れてくる、あの番組さね。最近トレンドにも上がってきてるし、おじさんがちゃんと解説してあげようじゃないか。

ゴゴスマって何者?まずは基本情報を押さえよう

正式名称は「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」。CBCテレビ(中部日本放送)とTBSが共同制作する平日午後の情報番組で、2013年10月7日に放送スタートしたんだ。毎週月曜から金曜、午後1時55分から放送されているよ。もう12年以上も続いているわけだから、定番中の定番番組さ。

番組名の「ゴゴスマ」は「午後の笑顔」を縮めた造語でね。「午後」の読み「ゴゴ」と、「スマイル」の「スマ」を組み合わせたものなんだよ。英語サブタイトルが「GOGO!Smile!」とそのまま書かれていてさ、「行くぞ!笑顔!」というノリもかかってる洒落た命名だろう?

放送エリアはほぼ全国!JNN28局以上のネットワーク

放送エリアが実に広くてね。CBC(愛知・岐阜・三重)とTBS(東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・埼玉)をはじめとして、北海道のHBC、岩手のIBC、宮城のtbc、福島のTUF、山形のTUY、山梨のUTY、新潟のBSN、富山のTUT、石川のMRO、静岡のSBS、大阪・京都・滋賀などのMBS、広島のRCC、鳥取・島根のBSS、山口のtys、岡山・香川のRSK、高知のKUTV、愛媛のitv、福岡のRKB、長崎のNBC、熊本のRKKなど、全国のほぼ全域をカバーしているんだ。これだけの局が同時生放送でつながっているというのは、実は相当な技術力と組織力が必要なんだよ。

番組を支える顔ぶれたちを紹介しよう

MC・石井亮次はどんな人?

番組の顔はCBCテレビアナウンサーの石井亮次さんだ。「わかりやすく、親しみやすく」という姿勢でニュースを伝えるスタイルが視聴者に支持されているよ。アシスタントには皆藤愛子さんをはじめ、CBC局アナで気象予報士の古川枝里子さん、小川実桜さん、友廣南実さんが日替わりで出演している。ニュース解説はCBC特別解説委員の石塚元章さんが担当していてね、難しい事件や政治ニュースを素早くかみ砕いて解説してくれるんだ。

豪華コメンテーター陣が30名以上!

コメンテーターの顔ぶれがまた豪華でさ。弁護士の菊地幸夫さん(番町法律事務所)、国際弁護士の清原博さん、大妻女子大学特任教授で医師の森田豊さん、スポーツ心理学者の田中ウルヴェ京さん、政治ジャーナリストの角谷浩一さん、元衆院議員の金子恵美さん、落語家の立川志の春さん、信州大学特任教授の山口真由さんなど、各分野の専門家が50音順で30名以上登録されているんだよ。これが日替わりで出演するから、毎回違う視点でニュースが語られるわけさ。

おじさんのうんちくコーナー:全国生放送の舞台裏

ちょっと聞いてくれよ、実はゴゴスマって裏側がものすごく複雑な番組なんだよ。JNN系列局28局以上が同時に生放送でつながっているわけで、各地域の緊急ニュース割り込み対応、ローカルCMへの切り替えタイミングなど、数十人のスタッフが秒単位で動いているんだ。テレビの生放送って、1分間に数十回もの編集判断がリアルタイムで行われているんだよ。ゴゴスマが「生にこだわる」と宣言しているのは、この難しさを承知の上でやっているということさ。

そして全国中継コーナー「列島生報告!今日はダレなんサ~」では各地の地元アナウンサーが名産品をリポートするんだけど、このコーナーは2022年にギャラクシー賞を受賞しているんだ。ギャラクシー賞は1963年から放送批評懇談会が毎年贈り続けている放送業界の権威ある賞でね、テレビ・ラジオ業界では「アカデミー賞」とも呼ばれる存在さ。鳥取の「鳥取和牛」を地元人気アナが食リポした回が受賞したんだよ。宮崎のゴボウチップス「ゴボチ」や、大分の「美人鰤」の特集回も話題になったよ。

名物コーナーと番組スタイルの秘密

巨大ボードがわかりやすい!

ゴゴスマの代名詞といえば、スタジオに置かれた巨大なホワイトボードさ。複雑な事件の相関図や、ニュースの背景を図解・写真を使って丁寧に整理してくれるんだ。「どこよりもわかりやすい情報」というコンセプトを体現している装置だね。テレビ画面越しでも読みやすいよう、文字の大きさや色使いにも工夫が凝らされているよ。難しい経済ニュースも、法廷闘争の経緯も、このボードがあればすっと頭に入ってくるわけさ。

気象情報への徹底したこだわり

「どこよりも詳しい気象情報」も番組の売りのひとつだ。CBC局アナで気象予報士の資格を持つ古川枝里子さんと、同じくCBC局アナの沢朋宏さんが担当している。2026年5月1日の放送でも「5月の嵐」と題して午後の雷雨・突風注意の情報を詳しく解説し、ゴールデンウィークのお出かけタイミングまで親切に伝えていたよ。

2026年5月の注目回──独自報道も話題に

2026年5月1日(金)の放送回では、33歳の男性職員が焼却炉で妻の遺体を損壊したとして逮捕された事件について独自取材を放送したんだ。「事件後も笑顔で勤務する姿」をとらえたという衝撃的な映像が話題になってね。こういった独自報道が視聴者の注目を集める一方で、同じ回では「初恋・メイク・老眼…あなたは何歳から?」という企画も放送していたよ。1500人を対象にした大調査で、日本人が各ライフイベントを経験する平均年齢が明らかになったんだ。硬いニュースと柔らかい生活情報を組み合わせる、これがゴゴスマ流の午後の過ごし方というわけさね。

まとめ:午後の情報番組はゴゴスマにおまかせ!

2013年10月のスタートから12年以上、平日午後1時55分の定番として定着したゴゴスマ。石井亮次MCの親しみやすい進行、30名以上の多彩なコメンテーター、全国28局以上をつなぐ生中継ネットワーク、名物の巨大ボード……これだけの要素が揃って初めて「どこよりもわかりやすい」情報番組ができ上がるわけだよ。

おじさんに言わせれば、午後のニュースチェックならゴゴスマをつけておけばまず間違いない。難しい事件も、天気の話も、ちょっと笑える生活企画も、全部まとめて届けてくれる頼もしい番組さ。今日の午後1時55分、ちょっとだけテレビをつけてみてくれよ。石井亮次の声を聞いたら、おじさんのことも思い出してくれると嬉しいな。じゃあ、また!