やあやあ、今日はお笑い界の話をしようじゃないか。
最近ネットで話題になっているのが、お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(49歳)だよ。YouTuberのカノックスター(本名:かの、29歳)が運営するYouTubeチャンネルにゲスト出演して、なかなか衝撃的な発言をしてくれたんだ。これがまた面白い話でさ、おじさんと一緒に掘り下げてみようじゃないか。
パンサー尾形貴弘って何者だい?
1977年4月27日生まれ、宮城県東松島市出身の49歳。身長181cm、体重74kgというスポーツマン体型が特徴だ。2002年にNSC東京校8期生として吉本興業に入り、菅良太郎・向井慧とともにお笑いトリオ「パンサー」を結成した芸人さ。
でもね、この人のすごいところはそれだけじゃない。高校時代は仙台育英高校でサッカーをやっていて、全国大会でベスト16に入った実力者なんだ。しかも背番号10番のレギュラーとして活躍した。その後は中央大学サッカー部にまで進んだんだから、文武両道とはまさにこのことだよ。
最新のぶっちゃけ話が大反響!
カノックスターのYouTubeに出演した尾形は、「嫌いな芸人はいますか?」という質問に対して、こんな衝撃的な答えを返したんだよ。
「1人だけいるのよ。これを言って相手がおいしくなるのも嫌なくらいで。大っ嫌い、俺。本当に最低な人間なのよ」
相手の名前は放送上ピー音で隠されたんだけど、「暴力が凄くて」「人をものとしか思ってない」「面白いんだけど、人としては終わってる」とまで言い切った。「こんなに言うの初めてなんだけど大丈夫?ボッコボコにされるんじゃない?」と苦笑しながらも、かなり真剣な様子だったよ。
カノックスター側の「あの人がそんなことするって思わないっすね」という反応からも、業界では意外な人物であることがうかがえる。いつも穏やかに見える尾形がここまで言い切るのは相当なことで、視聴者から「えっ、マジで?」の声が続出したのも納得だね。
さらに過酷系ロケのギャラ事情についてもぶっちゃけて、最高月収まで公開したことで「え~っ!」という反響が広がったんだよ。テレビで見せる姿だけじゃわからない、芸人の仕事のリアルな裏側を明かしてくれたわけさ。
「芸人アイドル」という唯一無二のポジション
おじさんに言わせれば、パンサー尾形のすごいところは「芸人アイドル」という独特のポジションを確立しているところだよ。吉本興業の公式プロフィールにも「芸人アイドル」と明記されているくらいだ。
吉本坂46メンバーとしての顔
しかも吉本坂46のメンバーでもあるんだよ。吉本坂46は、秋元康プロデュースの「坂道シリーズ」と吉本興業がコラボした異色のアイドルグループで、2018年に結成された。一般的なアイドルとは違い、お笑い芸人が多数所属しているのが特徴だ。尾形は当時40歳を超えながらメンバーに選ばれたわけで、それだけのルックスと華があるということさ。
自宅・豪邸にも注目
尾形の自宅が「豪邸」としてファンの間で話題になっているのも見逃せないよ。センスのある内装が公開されるたびに「センスいい」と称賛の声が上がっている。1977年生まれで2002年にデビュー、約20年以上芸能界で生き残ってきた結果が、あの豪邸に詰まっているわけさ。
元サッカーエリートという意外な一面
ちょっと聞いてくれよ——尾形の特技がサッカーだっていうのは意外に知られていないかもしれないね。
仙台育英高校といえば、2022年の全国高校サッカー選手権大会で東北勢として史上初優勝を果たした名門校。尾形が在学していた1990年代当時もすでに強豪校として全国に名を知られていたんだ。その名門校で背番号10番のレギュラーというのは、相当な実力だよ。
卒業後は中央大学サッカー部に進学。中央大学は1885年(明治18年)創立で、現在約3万人の学生が在籍する名門大学だ。サッカー部も関東大学サッカーリーグに参加する実力派チームとして知られている。芸人の世界に飛び込む前に、これだけスポーツエリートのキャリアを積んでいたというのが面白いじゃないか。
まとめ
パンサー尾形貴弘、1977年4月27日生まれの49歳。宮城県東松島市出身のサッカーエリートが、2002年にNSC東京校8期生として吉本興業に入り、今や「芸人アイドル」として幅広く活躍している——これがその人物像さ。
カノックスターのYouTubeでの「嫌いな芸人」大暴露は、いつも穏やかに見える尾形の意外な一面を見せてくれた。過酷系ロケのギャラ話も含めて、芸能界の裏側をリアルに語ってくれる姿勢は、ファンにとってはたまらないよね。
まあ、芸人という職業は表の華やかさと裏の厳しさが同居する世界だ。181cmの長身とルックスで「芸人アイドル」を名乗りながら、実は全国区のサッカー選手だったという過去も持つ——そんな多面的な魅力がパンサー尾形貴弘という人間を面白くしているんじゃないかな。
おじさんは引き続きパンサーを応援しているよ。それじゃ、また次回の「うんちく」でお会いしよう!
おじさんのうんちく:NSCってどんな場所だい?
NSCとは「吉本総合芸能学院(Namba Skit Company)」の略で、1982年に大阪・難波で開校した、いわばお笑い芸人の養成学校の草分けだよ。1985年には東京校も開設されて、ダウンタウン・ナインティナイン・くりぃむしちゅーといった錚々たる芸人たちを輩出してきた。
尾形が入ったNSC東京校8期生(2002年入学)は、実は粒揃いの世代なんだ。毎年数百人が入学するNSCで、プロとして長く活動できるのはほんの一握り。その狭き門を突破してテレビ・舞台で活躍し続けているパンサーは、実力本物の証さ。ちなみに吉本興業は1912年(明治45年)創業で、今年で114年の歴史を持つ日本最大のお笑いプロダクションだよ。