やあやあ、久しぶりだね。今日はおじさん、ちょっと面白い話を持ってきたよ。

お笑い芸人のみなみかわ、知ってるかい?吉本興業所属のピン芸人で、独特のゆるいキャラクターと独自の世界観で人気を集めているお笑い芸人さんだよ。最近このみなみかわが、なかなか面白いニュースで話題になっているんだ。仮想通貨が大高騰してへそくりが爆増したかと思えば、今度は高難度の国家試験に2回目の挑戦で合格したって言うんだから、これはおじさんも黙っていられないよ。

芸人みなみかわとはどんな人物か?

みなみかわは吉本興業に所属するピン芸人で、テレビやYouTubeを中心に活動している。SNSでも独自のユーモアあふれる発信を続けており、特に日常の些細な出来事を独特の視点で切り取るスタイルが「ゆるくて面白い」とファンに支持されているんだ。

そんな彼が最近、2つの意味でネット上を騒がせた。

ニュース①:放置した仮想通貨が大爆発、嫁に内緒のへそくりに!

まず1つ目。みなみかわがかつて購入してそのまま放置していた仮想通貨が、気づいたら大幅な高騰を遂げていたというエピソードが話題になったんだ。本人いわく、「嫁に内緒」のへそくりとして機能していたらしく、そのインパクトのある金額が公開されて視聴者を驚かせた。

仮想通貨は2017年の第1次ブームと、2020〜2021年にかけての第2次ブームで世間的な知名度が一気に上がった。ビットコインは2017年に1BTC=約200万円台から2021年には最高値の約770万円(2021年11月時点)をつけるなど、数年放置するだけで資産が数倍になったケースも珍しくない。みなみかわのケースもまさにこのパターンだったわけだね。

ニュース②:高難度の国家試験に2回目で合格!

2つ目のニュースがこれだ。みなみかわが高難度の国家試験に2回目の受験でみごと合格したことを自ら報告した。本人は「いけました!」と喜びをSNSで発信し、ファンから多くの祝福コメントが寄せられた。

芸人が国家試験に挑戦するというのは、それだけで十分ニュースになる話だよ。しかも1回目は不合格で、2回目に合格というのがいかにも人間らしくて応援したくなる話じゃないか。まあ、1回で受かるより2回目で受かる方が、視聴者には「親近感」があっていいかもしれないね(笑)。

おじさんの豆知識コーナー:日本の国家試験、難易度ランキングの話

ちょっと聞いてくれよ、国家試験の世界って実に奥深いんだよ。

日本には現在、300種類以上の国家資格・国家試験が存在すると言われている。その中でも「三大難関資格」とよく呼ばれるのが、司法試験・公認会計士試験・医師国家試験の3つだ。

  • 司法試験:2023年度の合格率は約45.3%(法科大学院修了者対象)。ただし法科大学院入学自体が狭き門。
  • 公認会計士試験:2023年度の合格者数は1,544人、合格率は約7.6%という超難関。
  • 医師国家試験:2024年2月実施分の合格率は91.4%と数字だけ見ると高いが、医学部6年間を経た精鋭たちが受ける試験であることを忘れてはいけない。

みなみかわが受験した試験が何かは本人が明言していないが、「高難度の国家試験」という表現が使われている以上、相当な勉強量が必要だったことは間違いない。芸人業と両立させながらの試験勉強、これは素直にすごいことだよ。

仮想通貨とへそくり文化、おじさん的深掘り

さて、仮想通貨のへそくり話に戻ろう。

「嫁に内緒」のへそくりというのは、日本の夫婦文化においてある意味で定番の話題だよね。2022年に明治安田生命が実施した調査によれば、日本の既婚者のうち約37%がへそくりをしていると回答しており、その平均額は約222万円(2022年調査時点)に上るというデータがある。

そこに仮想通貨という現代的なツールが加わると、「気づいたら資産が数倍」という状況が現実に起きてしまうわけだ。ビットコインやイーサリアムのように価格変動が激しい資産は、放置こそが最強の戦略になりうるという「HODL(ホドル)」という投資スラングまで生まれているくらいだよ。

仮想通貨「HODL」の由来、知ってたかい?

これはおじさん的に外せない豆知識だ。「HODL」とは2013年のビットコインフォーラムで、酔っ払いながら投稿したユーザーが「HOLD(保有する)」をタイプミスして「HODL」と書いたのが始まりなんだよ。それがそのままネット上でミーム化し、今では「Hold On for Dear Life(命がけで保有し続けろ)」の略として定着している。インターネット文化の面白いところだよね。

芸人と「本業以外の挑戦」が生み出すもの

みなみかわのように、芸人が本業以外でも才能を発揮するケースは近年増えている。

  • 中田敦彦(オリエンタルラジオ):YouTube大学で教育系コンテンツを展開、登録者数は300万人超(2024年時点)
  • キングコング西野亮廣:絵本「えんとつ町のプペル」を出版し2020年に映画化、興行収入は約5億8000万円
  • 錦鯉・長谷川雅紀:2021年のM-1グランプリで50歳(当時)でのグランプリ獲得という最年長記録を樹立

芸人という職業は「面白さ」が第一だが、その背後にある「努力」「多様な挑戦」こそが長く愛される芸人の共通点だとおじさんは思うよ。

まとめ:みなみかわ、実は多才な男だったんだよ

おじさんに言わせれば、みなみかわというのはそのゆるいキャラクターの裏に、しっかりとした努力と挑戦心を持っている芸人だと思う。仮想通貨のへそくり話はちょっとユーモラスだけど、高難度の国家試験に2回目でリベンジ合格したのは純粋にすごいことだよ。

「1回目は落ちた」という経験を持ちながら、もう一度チャレンジして結果を出す。それって芸人として舞台に立ち続けることと、実は同じ精神じゃないかな。

これからもみなみかわの活躍、おじさんは陰ながら応援しているよ。君も何か挑戦していることがあるなら、あきらめずに続けてみてくれよ。まあ、へそくりはほどほどにしておくことをおじさんはお勧めするけどね(笑)。

じゃあ、またうんちくを仕入れておくよ。