やあやあ、久しぶりだね。今日はおじさん、ちょっと熱くなれる話を持ってきたぞ。
そう、KAT-TUNの元メンバーにして現在もエンタメ界を疾走し続ける男、上田竜也の話さ。最近また彼に関するニュースが盛り上がってるから、おじさんがガッツリ解説してやろうじゃないか。
上田竜也って、どんな男なんだ?
1983年10月4日、神奈川県生まれの42歳。身長170cm、血液型B型——まあ、スペックはこのくらいにしておいて、おじさんが注目したいのはその歩んできた道さ。
1998年6月にジャニーズ事務所に入所してから、約25年以上芸能界に居続けているわけだからね。2001年にNHK総合『ポップジャム』で堂本光一の専属バックダンサーとしてKAT-TUNが結成され、2006年3月22日にシングル『Real Face』でCDデビュー。あのデビューはリアルタイムで見てたおじさんも、正直「すごい時代が来た」って思ったもんだよ。
そして2008年には初のソロコンサート『MOUSE PEACE』を開催して、なんと5万2500人を動員したんだ。一人のアイドルがソロで5万人超を集めるってのは、そう簡単な話じゃないぞ。
KAT-TUN解散時の心境、本人が明かす
最近のニュースで注目を集めたのが、上田竜也自身がKAT-TUN解散時の心境を語った件さ。彼は「落ち着くことがなかった」と率直に明かしたんだね。
KAT-TUNといえば、メンバーの脱退が相次いだグループとして知られている。田中聖、赤西仁、田口淳之介……そして2023年に上田自身もジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)を経て現在はSTARTO ENTERTAINMENTへ移籍という経緯をたどった。
「落ち着くことがなかった」——その一言に、長年の葛藤が凝縮されている気がするだろう?おじさんには、その重さがわかるよ。
それでも彼は立ち止まらなかった。2024年1月6日から2月6日にかけて、約14年ぶりのソロコンサート『MOUSE PEACE 2024〜我龍転生〜』を5都市・15公演で開催。嵐の櫻井翔と共同制作した新曲「ギリスト!」も収録した初のソロデジタルEP『ギリスト!』を2024年2月7日にリリースしている。
おじさんが唸った!上田竜也のここがすごい
ボクサー顔負けの格闘技愛
2007年頃からボクシングに熱中し始めたって話は有名だけど、ただジムに通うだけじゃないんだよ、この人は。
2014年には元世界チャンピオン・薬師寺保栄と3ラウンドの本格的なスパーリングを敢行。テレビ番組の企画とはいえ、元世界王者と3ラウンドやれる芸能人がどれだけいるか。
2022年8月にはジャニーズWESTの重岡大毅と組んで、格闘技界の怪物・那須川天心とボクシング対決。さらに2023年1月には元世界王者・内藤大助との対決も実現したんだ。
これ、普通の「芸能人がちょっとスポーツやってみた」レベルじゃないよね。
Instagramの「倒し方シリーズ」が大ウケ
2023年2月14日に公式Instagramを開設した上田竜也だが、ここで生まれたのが「倒し方シリーズ」と呼ばれるユニークなコンテンツさ。先輩や後輩とのやりとりを投稿したこのシリーズが大好評を博し、SNS上で話題になった。
ジャニーズ系のアイドルがこういう「ゆるくて笑えるコンテンツ」でSNSを攻略するのは、当時としては新鮮だったよ。
Official GUILD「DAZZLE」とは何か
2024年8月20日、上田竜也は個人のオフィシャルGUILD「DAZZLE」の開設を発表した。これはいわゆるファンクラブに近いコミュニティで、彼自身が「マスター」として運営に深く関わっているんだ。
「ここは、俺上田竜也と皆さんで一緒に楽しむ場所です」——本人のメッセージを読むと、ファンとの距離の近さを大切にしたい想いが伝わってくる。事務所に所属しつつも、自分のコミュニティを持つというスタンスは、現代のエンタメ人の新しい形と言えるかもしれないね。
ちなみにDAZZLEの広報キャラクター「チビ」というのは、上田の愛犬・ポメラニアンの名前から来てるんだよ。飼い主の名前を広報キャラにしてしまうあたり、なんとも愛嬌があるじゃないか。
まとめ:42歳、まだまだ「我龍転生」
1998年のジャニーズ入所から数えると、芸能界でのキャリアはすでに28年を超えている。グループの変遷、事務所の移籍、メンバーの離脱——さまざまな波を乗り越えながら、ソロコンサートに小説デビュー、そして独自のコミュニティ運営と、むしろ加速しているように見えるよ。
「落ち着くことがなかった」と語った男が、2024年のソロツアータイトルに「我龍転生」と冠したのは偶然じゃないだろう。
さあ、君は上田竜也の次の一手を楽しみにしているかい?おじさんはなかなか目が離せないよ。
おじさんのうんちくコーナー:独学ピアノ×自作詞の二刀流
まあ、聞いてくれよ。上田竜也って、実は楽譜が読めないのにピアノを独学で習得して、自分で作詞作曲もしているんだよ。
普通、音楽を本格的にやろうとすれば楽典や楽譜読みから入るもんだけど、彼は「感覚」で身につけてしまった。2008年の初ソロコンサート『MOUSE PEACE』で披露した楽曲の多くが彼自身の作詞というのも、この才能があってこそさ。
さらに2025年6月27日には小説家としてもデビュー。KADOKAWA刊行の『この声が届くまで』で作家の顔まで持つようになった。歌って踊って戦ってピアノを弾いて小説も書く——おじさん的には「なんでもできる男」の代表格だと思うよ。