やあやあ、読者のみんな!うんちくおじさんだよ。
今日はキスマイことKis-My-Ft2のメンバー、藤ヶ谷太輔くんの話をしようじゃないか。おじさんもね、最近の芸能ニュースはしっかり追ってるんだよ。彼がプロデュースするブランドから、なんと1年ぶりの新フレグランス「11」が発売されたというんだ。まあ、聞いてくれよ——これがなかなか興味深い話でさ。
藤ヶ谷太輔って、どんな人物なんだ?
藤ヶ谷太輔くんは1987年10月25日生まれ、現在38歳。ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)所属のKis-My-Ft2のメンバーとして、2011年8月10日にCDデビューを果たした人物だよ。
Kis-My-Ft2といえば、デビュー曲「Everybody Go」がオリコンウィークリーシングルチャートで初登場1位を獲得し、一躍人気グループの仲間入りを果たした。グループ結成自体は2005年まで遡るから、デビューまでに実に6年以上かかってるんだよ。その間に磨いた実力は相当なものさ。
藤ヶ谷くんは歌・ダンス・演技と三拍子揃ったマルチタレントで、ドラマ出演も多数。特に整った容姿から「キスマイのビジュアル担当」としても知られている。で、そんな彼が今、ファッション・ライフスタイルブランド「Aimétoi(エムトワ)」をプロデュースしているわけだ。
新フレグランス「11」とは何者か
Aimétoiは藤ヶ谷くんがプロデュースするブランドで、フランス語で「自分自身を愛して」という意味を持つ。ブランド誕生から約1年というタイミングで、新作フレグランス「11」が登場したんだ。
この「11」という数字、気になるだろう?おじさんの読みでは、これは藤ヶ谷くんの誕生月である10月と日付の25……ではなく、Kis-My-Ft2のデビュー年2011年の「11」、あるいはグループとしての絆や自身のアーティスト活動への思いが込められているんじゃないかと思うね。数字一つにも深いストーリーがある——それがブランドというものさ。
おじさんが語るフレグランス業界のうんちく
せっかくだから、フレグランス(香水)の世界についてもちょっと教えてあげよう。
香水の歴史は4000年以上!
香水の起源は古代エジプトまで遡るんだよ。「perfume(パフューム)」という言葉自体、ラテン語の「per fumum(煙を通して)」が語源で、神への捧げものとして香を焚いた風習から来ている。紀元前2000年頃にはすでに香料を使った儀式が行われていたという記録が残っているんだ。
現代の液体香水の形になったのは14世紀のヨーロッパで、1370年に作られた「ハンガリー水」が世界最古の近代的香水とされているよ。
日本の香水市場は右肩上がり
セレブリティブランドの成功法則
芸能人がプロデュースするブランドって、ピンキリなんだよ。成功する例でいえば、アメリカの歌手リアーナが2017年に立ち上げた「Fenty Beauty」は、わずか1年半で売上10億ドル(約1500億円)を突破した。これはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)との協業で実現したもので、芸能人ブランドの金字塔とも言える存在だよ。
日本でも木村拓哉さんや各ジャニーズメンバーがアパレルや雑貨に関わった事例はあるけど、フレグランスというジャンルに特化してブランドを1年間継続・発展させた藤ヶ谷くんの取り組みは、日本の男性アイドルの中でもかなり本格的な部類に入るんじゃないかな。
Aimétoi「11」が示すもの
ブランド設立から1年で新作を投入するというのは、ブランドとしての継続性と本気度を示す重要なアクションだよ。ファッション業界では「ブランドは3年続いてから本物」なんて言葉もあるくらいでさ、1周年での新フレグランス発売はその道への確かな一歩なんだ。
「Aimétoi」というブランド名が「自分自身を愛して」という意味を持つことを考えると、この「11」というフレグランスにも、自分らしさや誇りを持って生きるというメッセージが込められているのかもしれないね。香りって、身に纏うことでその人自身を表現するものだからさ。
まとめ
どうだい?藤ヶ谷太輔くんの新フレグランス「11」一つとっても、香水の4000年の歴史や、1兆円超の世界市場、そして日本の美容意識の変化まで話が広がるんだよ。それがおじさんの言う「うんちく」の醍醐味ってもんさ。
香りというのは嗅覚記憶と深く結びついていて、人間の五感の中で唯一、感情を司る大脳辺縁系に直接つながっているとも言われているんだ。つまり、いい香りをまとうということは、相手の記憶と感情に直接語りかけることでもある。藤ヶ谷くんが香りにこだわってブランドを作っているのは、そういう意味でも実に理にかなっているよ。
新フレグランス「11」、気になった人はぜひ試してみてくれよ。おじさんも若い頃は香水にこだわってたもんだよ——まあ、その話はまた今度にしようか!
おじさんの豆知識コーナー:日本のフレグランス市場、実はすごいことになってるぞ
おじさんに言わせれば、日本人は「無香文化」だと思われがちだけど、実はここ数年でフレグランス市場が急拡大しているんだよ。
矢野経済研究所の調査によると、日本国内の化粧品市場全体は2023年時点で約2兆9000億円規模。そのうちフレグランス(香水・オーデコロン等)カテゴリーは特に20〜30代男性の需要が伸びており、男性向けフレグランスの市場は2019年比で約15〜20%増というデータもある。
かつて「香水は女性のもの」というイメージが強かった日本でも、K-POPやジャニーズなどのアイドル文化が男性の美容・香り意識を高めたんだね。藤ヶ谷くんのようなアイドルがフレグランスをプロデュースすることは、まさに時代の流れにぴったり合っているわけさ。
ちなみに、世界最大のフレグランスメーカーはスイスのGivaudan(ジボダン)で、2023年の売上高は約66億スイスフラン(約1兆円超)。香りのビジネスって、世界規模でとんでもない産業なんだよ!