やあやあ、今日はちょっと痛快な話があってさ、聞いてくれよ。
バレーボール女子日本代表の山田二千華選手が、プロ野球の始球式でノーバウンドのストライクを投げたって話、もう聞いたかい?いや、これがなかなか面白い話でさ、おじさん思わずニヤッとしちゃったよ。
バンテリンドームに184センチの女神降臨!
2026年5月4日、愛知・名古屋のバンテリンドームで行われた「中日vs阪神」戦。その始球式に登場したのが、NECレッドロケッツ川崎でキャプテンを務める山田二千華選手(26歳)さ。
身長184センチ、最高到達点310センチの長身プレーヤーが、チームの背番号1、ノースリーブの赤いユニフォーム姿でマウンドに上がった。投球前にはNECの公式X(旧ツイッター)に「緊張してます!!!」と投稿してたんだけど、いざマウンドに立ったら山なりのボールをノーバウンドでど真ん中ストライク!場内は大きくどよめいたんだって。
SNSにも「お見事!」「二千華ナイス、ストライク!!」「ど真ん中ストライク始球式素晴らしい さすがアスリートや」なんてコメントが次々と寄せられた。「ギャップにやられた…」「めっちゃ愛くるしい」「いい肩してるね~」なんて声もあって、まさに場内を虜にした瞬間だったね。
山田二千華って、どんな選手なんだ?
まあ、改めて紹介しておこうじゃないか。山田二千華選手のプロフィールはこんな感じさ。
- 生年月日: 2000年2月24日(26歳)
- 出身地: 愛知県(豊橋中央高出身)
- 身長: 184センチ
- 最高到達点: 310センチ
- 血液型: B型
- 所属: NECキャピタルソリューション(SVリーグ)
- 背番号: 1番
- コートネーム: ハナ、ニチカ
2000年2月生まれの26歳で、現在はNECレッドロケッツ川崎のキャプテンとして活躍中。愛知・豊橋中央高出身というのがまた地元ゆかりで、今回のバンテリンドームでの始球式も特別な意味があったんじゃないかな。
得意プレーはブロック。プレースタイルの一言は「高さ」さ。184センチの身長から310センチの最高到達点を誇るんだから、相手にとっちゃたまらないよ。「常に相手の動きを鋭く読み取り、どこからの攻撃にも必死に食らいつく姿勢で最前線で得点チャンスを創出する」って評されてる、まさに鉄壁のキャプテンさ。
日本代表としての実績
2025年のバレーボール女子日本代表登録選手にも名を連ねており、本人が「1番思い出に残っている試合」として挙げているのが2024年のVNL(バレーボールネーションズリーグ)準決勝のブラジル戦だ。これ、世界最高峰の戦いの場でね、相当激しい試合だったんだよ。
バレーボール選手の「8頭身」って何がすごいのか
おじさんに言わせれば、山田選手が「8頭身・モデルのようにすらっと」と話題になるのも納得なんだよ。
頭身とは「身長÷頭の縦の長さ」で出る比率さ。一般的な日本人成人の平均は7〜7.5頭身前後と言われているんだけど、184センチの山田選手クラスのアスリートになると8頭身を超えることも珍しくない。つまり、体のバランスがモデル並みってことだね。
最高到達点310センチというのも驚異的な数字だよ。女子バレーボールのネットの高さは2メートル24センチだから、ネット上86センチの高さでボールを叩けるということさ。コートネームの「ハナ」は本名「二千華」の「華」から来てるんだって。粋な名前だよね。
憧れの選手は世界最高峰のブラジル勢
山田選手が憧れの選手として名前を挙げているのが、ブラジル代表のガビ(ガブリエラ・ゲイマン)選手とキャロル選手だ。ガビ選手はブラジルの絶対エースで、世界最優秀選手賞を複数回受賞している世界屈指のアウトサイドヒッターさ。そういう頂点の選手を目標に掲げているんだから、山田選手の志の高さが伝わるよね。
また「一緒にプレーしたい選手」としてアメリカのハンコック選手の名前を挙げているあたり、世界を見据えた選手であることがよくわかるよ。
まとめ:これからの山田二千華選手から目が離せないぞ!
ということで今日は、バレーボール女子日本代表・山田二千華選手の話をしたわけだよ。2000年2月24日生まれ、愛知県豊橋出身、身長184センチ、最高到達点310センチ。NECレッドロケッツ川崎の背番号1・キャプテンとして「SVリーグ優勝!!!」を掲げて戦う26歳のアスリートさ。
バンテリンドームでのノーバンストライク始球式が大きな話題になったけど、本業のバレーボールでもその高さとブロックの強さで日本代表を牽引している。「バレーボールは人生!」と言い切る彼女の今後の活躍、おじさんもしっかり注目していくよ。
君も次のバレーボールの試合、ちょっと気にして観てみてよ。山田選手の310センチから繰り出されるブロック、きっと目を奪われるはずだよ!
おじさんのうんちく:始球式って実は奥が深いんだよ
ちょっと聞いてくれよ、始球式の歴史についてね。日本のプロ野球で始球式が一般的な慣習として定着したのは戦後のことで、今では政治家からアイドル、アスリートまで幅広い人が務める一大セレモニーになってるんだ。
ところでね、「始球式」と英語の「ファーストピッチ」、実は厳密には違うんだよ。元ヤクルト・日本代表捕手の古田敦也氏も解説してるんだけど、「始球式」は投げた後にそのままゲームが始まる形式を指し、「ファーストピッチ」は試合前の儀式的な投球全般を指す概念なんだって。なかなか奥深いだろう?
さらにね、バレーボール選手が始球式でノーバン投球を決める例は実はそれほど多くないんだよ。毎日数百本のスパイク練習で肩回りを鍛えてはいるけど、野球の投球動作とはフォームが全然違うからさ。それを緊張しながらもストライクに投げ込んだ山田選手の運動神経、ちょっと只者じゃないよ。