やあやあ、おじさんだよ。今日はみんなが気になってるドジャースの試合スケジュールについて、たっぷり話してあげようじゃないか。大谷翔平のスランプだの山本由伸の登板だの、話題は尽きないからねえ。
直近の結果:カージナルス戦で1勝2敗
まずは最近の結果から振り返ろうか。5月2日から4日にかけてドジャースはミズーリ州セントルイスのブッシュ・スタジアムでカージナルスと3連戦を戦ったよ。
- 5月2日:7対2でドジャースが敗戦(G.シーハンが敗戦投手)
- 5月3日:3対2で惜敗(佐々木朗希が先発するも敗戦投手に)
- 5月4日:4対1でドジャースが勝利(J.ロブレスキが勝利、T.スコットがセーブ)
最終的に1勝2敗でシリーズを終えたわけさ。5月3日の佐々木登板は注目されてたんだが、3対2という接戦で惜しくも敗れてしまったよ。
大谷翔平、19打席連続無安打からの復活劇
ちょっと聞いてくれよ。今のドジャースで最も話題になってるのは大谷翔平のスランプだろう。4試合・19打席連続無安打という長いトンネルに入ってしまってねえ。これはシーズン序盤としてはかなり深刻な数字だよ。
そこで注目されたのが、5月5日の試合前に行われた異例のフリー打撃だ。なんと22本もの柵越えを放つという圧巻のバッティングを披露したんだよ。これは2026年の開幕後では2度目となる特別フリー打撃で、それだけチーム全体がこのスランプを真剣に受け止めていたということさ。大谷が1番DHで出場して、山本由伸が3勝目をかけてマウンドに上がるという日本人コンビの試合でもあったわけだよ。
山本由伸といえば、2023年オフに10年総額3億2500万ドル(約480億円)という超大型契約でドジャースに入団した右腕だよ。当時の投手としては史上最高額の契約だったんだからね。
2026年5月のドジャース試合スケジュール一覧
さあ、これからの試合予定を全部まとめてあげるよ。時刻はすべて日本時間だからね。
5月5〜7日:アストロズ戦(ヒューストン・ダイキン・パーク)
| 日付 | 時刻(日本時間) | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 5月5日(火) | 09:10 | アストロズ |
| 5月6日(水) | 09:10 | アストロズ |
| 5月7日(木) | 03:10 | アストロズ |
テキサス州ヒューストンへの遠征だよ。ダイキン・パークはもともと2000年に「エンロン・フィールド」として開場した球場でね、その後「ミニッツメイド・パーク」と改称され、現在はダイキン工業がネーミングライツを取得してダイキン・パークと呼ばれてるんだ。
5月9〜11日:ブレーブス戦(ドジャー・スタジアム)
| 日付 | 時刻(日本時間) | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 5月9日(土) | 11:10 | ブレーブス |
| 5月10日(日) | 10:10 | ブレーブス |
| 5月11日(月) | 05:10 | ブレーブス |
ホームに戻っての3連戦だよ。アトランタ・ブレーブスは2021年にワールドシリーズを制覇した強豪で、2021〜2023年の3年連続でNLイーストを制した実績があるんだ。
5月12〜15日:ジャイアンツ戦(ドジャー・スタジアム)
| 日付 | 時刻(日本時間) | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 5月12日(火) | 11:10 | ジャイアンツ |
| 5月13日(水) | 11:10 | ジャイアンツ |
| 5月14日(木) | 11:10 | ジャイアンツ |
| 5月15日(金) | 11:10 | ジャイアンツ |
ホーム4連戦!これは必見だよ。
5月16〜18日:エンゼルス戦(アナハイム・エンゼル・スタジアム)
| 日付 | 時刻(日本時間) | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 5月16日(土) | 10:38 | エンゼルス |
| 5月17日(日) | 10:38 | エンゼルス |
| 5月18日(月) | 05:07 | エンゼルス |
これが「フリーウェイシリーズ」だよ!ロサンゼルス都市圏の2球団が戦う伝統の一戦でね、大谷翔平が2018年から2023年まで6年間在籍した古巣エンゼルスとの対決でもあるんだ。アナハイムへの凱旋、複雑な気持ちになるよな。
5月19〜20日:パドレス戦(サンディエゴ・ペトコ・パーク)
| 日付 | 時刻(日本時間) | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 5月19日(火) | 10:40 | パドレス |
| 5月20日(水) | 10:40 | パドレス |
NLウエストの同地区ライバル、サンディエゴ・パドレスとのアウェー2連戦で5月後半戦がスタートするよ。
おじさんのうんちくコーナー:ドジャー・スタジアムは「生きた歴史」だぞ
ドジャー・スタジアムは1962年4月10日に開場した、MLBで現在も使用されている中で3番目に古い球場なんだよ。フェンウェイ・パーク(1912年開場・ボストン)、リグレー・フィールド(1914年開場・シカゴ)に次ぐ古さだよ。収容人数は約56,000人でMLB最大級を誇るんだ。
ロサンゼルスのチャベス・ラビーン地区に位置することから「チャベス・ラビーン」の愛称でも呼ばれてるよ。外野スタンドの向こうに広がるロサンゼルスの街と山並みの眺めが絶景でね、「MLBで最も景色が美しい球場の一つ」として野球ファンに愛され続けてるんだ。60年以上の歴史を経た今も現役、まさに本物の「生きた歴史」さ!
まとめ:5月のドジャース、目が離せないぞ!
おじさんに言わせれば、2026年5月のドジャースは本当に見どころ満載だよ。強豪アストロズとの遠征に始まり、ブレーブスとのホーム3連戦、130年の因縁を持つジャイアンツとのホーム4連戦、大谷の古巣エンゼルスとのフリーウェイシリーズ、さらにNLウエストのライバル・パドレス戦と、これだけ濃い対戦カードが続くんだからね。
大谷翔平が19打席連続無安打のスランプから脱出して本来のバッティングを取り戻せれば、ドジャースにとって最高の5月になるはずだよ。試合は日本時間の朝9〜11時台が多いから、朝コーヒーを片手にMLBを楽しめるのもいいよな。君もぜひドジャースの熱戦を一緒に楽しんでくれよ!
おじさんのうんちくコーナー:ドジャース対ジャイアンツ130年の因縁
まあ、聞いてくれよ。ドジャース対ジャイアンツのライバル関係は1890年代にニューヨークで始まったんだよ。当時はブルックリン・ドジャース対ニューヨーク・ジャイアンツとして激しい戦いを繰り広げてたんだ。1958年に両チームが揃って西海岸へ移転してきたことで、ニューヨーク時代から続く因縁がカリフォルニアに持ち込まれたわけさ。
中でも伝説として語り継がれるのが1951年のNLプレーオフ第3戦。ジャイアンツのボビー・トムソンがサヨナラ3ランを放ち「世紀のホームラン(Shot Heard ‘Round the World)」として今も語り継がれてるよ。130年以上にわたるこのライバル関係は、おじさんに言わせればMLB随一の名勝負の歴史なんだよ!