やあやあ、久しぶりだね。今日はK-POPファンならみんな知ってる、あの男の話をしようじゃないか。そう、2PMのテギョンだよ。最近、彼の結婚式の招待状がSNSで大バズりしてるってのは聞いてるかい?おじさん、これは黙ってられなくてね。ちょっと腰を落ち着けて聞いてくれよ。
まずはテギョンってどんな男か、おじさんが教えてあげよう
本名はオク・テギョン(옥택연)、1988年12月27日生まれの現在37歳。ソウルで生まれて釜山で育ち、なんと13歳のときに親の仕事の都合でアメリカに渡ったんだよ。そこからボストンに7年間住んでいたわけだ。
で、ニューヨークで開かれたJYPのモデルオーディションに参加して、それがきっかけで韓国に戻ってJYPの練習生になる。そして2008年9月に2PMのメンバーとしてデビューを果たすんだな。
身長は187.2cm。グループの中でも存在感は抜群だよ。
学歴が超本格的なんだよ、これが
芸能人だからって馬鹿にしちゃいけないよ。テギョンはね、檀国大学校の経営学部を卒業した後、さらに高麗大学校の国際大学院で国際協力学を専攻して修了しているんだ。高麗大学といえば韓国トップクラスの名門大学の一つだよ。芸能活動をしながらこれをやり遂げるってのは、なかなかできることじゃない。
結婚発表と話題の招待状
さて、本題に入ろうか。テギョンは2025年11月1日、所属事務所51Kを通じて結婚を発表した。お相手は一般女性で、2020年6月に交際を公認してから実に5年間交際を続けてきた相手だよ。長い交際期間だよね。
結婚式は2026年春、ソウル市内で両家の家族と親戚、親しい知人のみを招いた非公開の形式で行われる予定とのことだ。
テギョン本人も自筆の手紙をSNSに投稿して、こう綴っているよ。「長い間僕を理解し、信じてくれた人と一生を共にすることを約束しました。お互いに心強い存在になり、今後の人生を共に歩もうと思います」ってね。なかなか誠実な男じゃないか。
そして今、話題になっているのが結婚式の招待状だよ。センスが光ると評判で、ファンやメディアから「10点満点中10点」という絶賛の声が上がっているんだ。非公開の結婚式ではあるけど、この招待状だけで世界中のファンがどよめいているってわけさ。
2PMメンバーの中で結婚を発表したのは、チャンソンに続いてテギョンが2人目だよ。
語学力と日本との深い縁
おじさんに言わせれば、テギョンの語学力も特筆に値するよ。
2012年にTOEICを受験して満点の990点を獲得しているんだ。もともとは英語・朝鮮語・スペイン語・中国語を話すマルチリンガルだったそうだけど、使わないうちに記憶が薄れ、2017年時点では英語・朝鮮語・日本語を話すと本人が明かしている。それでも3ヶ国語は十分すごいよ。
日本との縁も深い。2011年にはフジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』で日本のドラマに初出演。ヒロインのキム・テヒに近づく謎の男テソンを演じたんだな。
そして2024年には木村拓哉主演の映画『グランメゾン・パリ』にリック・ユアン役で出演している。キムタクと共演するなんて、日韓のエンタメ界を股にかける存在になったもんだよ。
2017年1月には日本初のソロアルバム『TAECYEON SPECIAL ~Winter 一人~』をリリースして、東京ドームシティホールで初の日本ソロコンサートも開催しているよ。オリコンチャートでは3位を記録している。
まとめ:テギョンという男の「筋の通し方」
どうだい、テギョンという男、改めてまとめてみると、ただのK-POPスターじゃないことがよくわかるだろう?
2008年のデビューから17年以上、2PMのメンバーとして活動しながら、高麗大学の大学院まで修了して、軍の免除条件があっても現役で兵役を全うして、5年間真剣に交際した相手と結婚を決める。
センスのいい招待状で話題になっているのも、なんとなく彼らしいよ。37歳になった今、人生の新しいステージを踏み出すテギョン。おじさん、こういう生き方は素直に応援したくなるもんだよ。
K-POPに詳しい若い人も、あんまり知らないって人も、テギョンの名前は覚えておいてくれよ。きっとこれからも面白いことをやってくれるはずだからね。まあ、おじさんを信じてくれよ!
おじさんのうんちくコーナー:テギョンの「兵役」にまつわる知られざる話
まあ、これは日本のファンにはあまり知られていないかもしれないけどね。
テギョンはアメリカの永住権を持っていたから、本来なら兵役免除の対象者だったんだよ。それなのに彼は永住権を自ら放棄して、2017年9月に入隊することを選んだんだ。
しかも、椎間板ヘルニアなどの健康上の理由から、軍の判定では公益勤務要員(いわゆる社会服務要員)とされていたんだよ。それでも本人は現役入隊を強く希望して、2度にわたる手術と治療を経て現役として入隊を果たした。
そして2019年5月、白馬部隊新兵教育大隊助教として除隊している。免除されるチャンスが二度あったのに、それを断ってまで現役兵役を選んだ。この姿勢が韓国社会で大きく評価されたんだよ。
義務を果たすことへのこだわり、おじさんはちょっと感心したね。