やあやあ、久しぶりだね。今日はおじさん、若者の間でものすごく話題になっているグループについて語ってみようと思うんだ。その名も &TEAM(エンティーム)。テレビをつけたら「夜の音」に出ていたし、SNSでは「Kの等身がすごい」なんて声が飛び交ってる。おじさんも気になって調べてみたら、これがなかなかどうして、深い話がいくつも出てきたんだよ。まあ、聞いてくれよ。
&TEAMって何者?まず基本から押さえておこう
&TEAM(読みはエンティーム)は、2022年9月3日に結成、同年12月7日にデビューした9人組のグローバルボーイズグループだよ。メンバーはEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9名。国籍は日本人7名、台湾人1名(NICHOLAS)、韓国人1名(EJ)という多国籍編成なんだ。
所属は HYBE JAPAN傘下のYX LABELS。HYBEと言えば、BTS、SEVENTEEN、そしてJustin Bieberなど世界的アーティストを擁する韓国の超大手エンタメ企業だ。その日本法人が初めて世界に送り出したグローバルグループ、それが&TEAMなんだよ。
結成のきっかけは2つのオーディション。まず韓国で放送されたサバイバル番組『I-LAND』で選ばれた4名(K、NICHOLAS、EJ、TAKI)に加え、その後実施された『&AUDITION – The Howling –』で追加選抜された5名(FUMA、YUMA、JO、HARUA、MAKI)が合流して現在の9人体制になった。BTSの生みの親として知られる バン・シヒョク氏がスペシャルアドバイザーを務めたというのも、この番組の格の高さを示しているよね。
新曲「We on Fire」が今アツい!
2026年4月、&TEAMは 3rd EP『We on Fire』 をリリース。その披露の場として選んだのが日本テレビの音楽番組「夜の音」だった。9人そろっての生パフォーマンスで、メンバー自身が「9人でこういうのがしたかった」と語っていたのが印象的だったね。
そして注目を集めたのがそのシンクロダンス。「夜の音」に登場した際、菊池風磨(FUMA)が「3人でもそろわなかった」と驚くほどのシンクロ精度だったと明かした。9人があれだけ息をそろえたダンスを見せるというのは、相当な練習量の賜物だろう。おじさんに言わせれば、あのシンクロ率はちょっと普通じゃないよ。
また、メンバーのKが公開したMVオフショットが「等身がすごい」「スタイルえぐ…」「顔もスタイルもKING」とSNSで大反響を呼んでいる。確かにあの体型と顔立ちの組み合わせは、なかなかお目にかかれないレベルだよ。
おじさんが深掘り!&TEAMの豆知識3選
豆知識① グループ名「&TEAM」に込められた哲学
&TEAMという名前、単なるかっこいいネーミングじゃないんだよ。「多様な9名が&でつながり、人と人、人と世界を結び付け、ファンとつながり、ファンとファンもつながる。そして運命共同体となり、より良い自分へと成長するために、個々のエネルギーを集結させて自身の限界を超え続ける」という深い意味が込められているんだ。
公式サイトのURLやSNSアカウントのIDには「andTEAM」という英小文字大文字混在の表記が使われていて、グループへのこだわりが細部にまで宿っているのがわかる。
豆知識② ファン名「LUNÉ」の二重の意味
ファンの呼称は LUNÉ(ルネ)。フランス語で「月」を意味するんだが、これだけじゃない。実は「Light Up New Energy」の頭文字を組み合わせた造語でもあるんだよ。「月のように&TEAMの将来を明るく照らし、前へ進んでいく原動力になる」という願いが込められていて、このファン名はメンバー全員で選定したというから、ファンへの想いが伝わるよね。
豆知識③ バイリンガルどころかクワドリンガル!
メンバー全員が日本語と韓国語のバイリンガルなんだが、なんとNICHOLASとMAKIにいたっては4か国語話者(クワドリンガル)なんだ。台湾出身のNICHOLASが中国語も堪能なのは想像がつくけど、4か国語とはさすがだよね。グローバルに活動するグループには、語学力というのも大事な武器になるんだと改めて実感させてくれる。
2026年の&TEAMはコンサートツアーも控えている
新EP「We on Fire」のリリースに合わせて、『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ in JAPAN』 の開催も決定している。グループ名の「BLAZE(燃やす)」と新曲「We on Fire(我々は炎の中に)」の世界観がリンクしていて、おじさん的にはなかなかニクい演出だと思うよ。
また、4月21日にはニッポン放送の『&TEAMのオールナイトニッポンX』の4月放送担当がFUMAであることも発表されたし、メンバーごとの「Happy Day」にちなんだマーチャンダイズの予約販売も進行中と、怒涛のスケジュールで活動が展開されているんだよ。
まとめ:9人でひとつになる「&」の力
どうだい、&TEAMって思ってた以上に奥が深いだろう?ただかっこいいだけじゃなくて、グループ名にもファン名にも挨拶にも、しっかりしたメッセージと哲学が込められている。「夜の音」でのシンクロダンスを見て「すごいな」と思った人は多いだろうけど、あのパフォーマンスはそういう積み重なった想いの結晶でもあるわけだ。
日本人7名、台湾人1名、韓国人1名という多様な9人が「&(アンド)」でつながる。そのコンセプトが今の時代にどこかしっくりくるのは、おじさんだけじゃないはずだよ。
3rd EP「We on Fire」、ぜひ一度聴いてみてくれよ。火がついても知らないぞ、おじさんは責任取れないからね(笑)。
おじさんのうんちくコーナー:&TEAMのYouTubeチャンネルは2026年3月時点で登録者142万人!
ちょっと聞いてくれよ。&TEAMのYouTubeチャンネル、2026年3月24日時点でチャンネル登録者数が 142万人、総再生回数はなんと 6億3009万4001回 に達しているんだ。デビューが2022年12月だから、3年ちょっとでこの数字を叩き出したということになる。
しかもグループの挨拶が面白くてね、リーダーEJが「One Two」と掛け声をかけ、全員で「We link! こんにちは、&TEAMです」と続けるんだ。この「LINK」というワードは、&TEAMが「人と人、多様な世界を結びつけること」をテーマにしているからこそ選んだとEJが語っている。挨拶ひとつにもしっかりグループのフィロソフィーが宿っているわけで、これはなかなか考えられた設計だよ。