やあやあ、久しぶりに会ったね。今日はおじさんが最近気になってしょうがない話をしてあげよう。
2026年4月22日、今日の話題といえばこれだ。日向坂46のエース、小坂菜緒が「週刊少年サンデー」21号の表紙と巻頭を飾ったんだよ。少年誌の表紙にアイドルが登場するっていうのはなかなかのことでね、おじさんもコンビニで見かけてびっくりしたよ。まあ、聞いてくれよ、この「こさかな」という娘がどれだけとんでもない存在なのかをさ。
小坂菜緒とはどんな人物か
小坂菜緒(こさかなお)は2002年9月7日生まれ、大阪府出身の23歳。日向坂46の二期生メンバーで、身長161.5cm、血液型O型。ニックネームは「こさかな」「なおちゃん」として親しまれているよ。
デビューは2017年8月のこと。「けやき坂46 追加メンバー募集オーディション」に応募し、8月8日から11日までSHOWROOM(動画配信サービス)で行われた最終審査を経て合格。同年8月15日にけやき坂46二期生としてお披露目されたんだ。当時まだ14歳だよ。そこから9年近く、アイドルとしてずっと最前線で走り続けているわけさ。
2019年2月11日にグループが「日向坂46」へ改名。その翌月3月27日に発売された日向坂46の1stシングル「キュン」で表題曲のセンターポジションを担当した。これが日向坂46楽曲としての初センター経験者となったわけで、まさに「顔」として選ばれた瞬間だよ。
センター連続記録が語るエース中のエース
ここからがすごいんだ。「キュン」(2019年3月)を皮切りに、7月の「ドレミソラシド」、10月の「こんなに好きになっちゃっていいの?」、2020年2月の「ソンナコトナイヨ」と、シングル表題曲で4作連続センターを務めたんだよ。
坂道シリーズ全体で見ると、平手友梨奈(欅坂46)の8作連続、生駒里奈(乃木坂46)の5作連続に次いで3番目の記録。そして日向坂46の中では最多記録だ。参加楽曲数は現在79曲、うちセンター曲はなんと26曲。選抜回数は16回。この数字を見れば、名実ともにエースだというのがわかるだろう?
モデル・女優・ラジオと多彩な活躍
アイドル活動だけじゃないのが小坂菜緒の凄みでね。2018年5月19日には「Rakuten GirlsAward 2018 SPRING / SUMMER」でランウェイデビュー。同年6月1日発売の『Seventeen』(集英社)2018年7月号から専属モデルに就任したんだ。『Seventeen』といえば10代女子に絶大な人気を誇るファッション誌で、そこの専属モデルになるというのはモデルとしても実力を認められたということさ。現在は『non-no』の専属モデルとして活動中だよ。
映画でも活躍していてね。2019年11月15日公開の映画『恐怖人形』では映画初出演でいきなり主演を務めた。2021年公開の『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』にも出演している。
ラジオも2021年4月2日からTOKYO FMで自身初の単独冠ラジオ番組「小坂なラジオ」がスタート。現在はJ-WAVEの「SONY SONPO QUEST FOR THE FUTURE」にも出演しており、2026年4月24日・5月1日・5月8日と出演スケジュールが続いているよ。
2026年も勢いが止まらない
今年2026年に入ってからも小坂菜緒の露出は途切れない。2026年2月27日発売の「spoon.」4月号では藤嶌果歩と共に表紙・巻頭に登場。3月31日発売の「BUBKA」5月号では正源司陽子、大野愛実らと共に34ページの大特集が組まれた。4月3日にはフジテレビ「全力!脱力タイムズ」に出演し、そして本日4月22日、「週刊少年サンデー」21号で表紙を飾ったというわけさ。
少年漫画誌の表紙にアイドルが登場するというのは読者層の幅広さを意識したものだろうけど、それだけ小坂菜緒の知名度と人気が幅広い層に届いている証拠だよね。おじさんに言わせれば、これは単純なアイドル人気を超えた「タレント力」の証明だと思うよ。
まとめ:14歳でデビューして9年、これからも目が離せない
2017年8月に14歳でけやき坂46に加入してから、グループの改名・独立を経てずっとエースであり続けた小坂菜緒。26曲のセンター経験、映画主演、複数の専属モデル、ラジオ番組——これだけの実績を23歳で積み上げているんだから、おじさん世代から見ても本当に驚くよ。
これからも日向坂46のエースとして、そしてマルチなタレントとして活躍していくんだろうな。「週刊少年サンデー」の表紙、機会があればぜひ手に取って見てみてくれよ。おじさんも買っちゃったから(笑)。また面白い話があったら教えてあげるよ!
おじさんのうんちくコーナー:「坂道グループ」って何種類あるの?
ちょっと聞いてくれよ。「坂道グループ」というのは秋元康プロデュースの女性アイドルグループの総称で、乃木坂46(2011年結成)、欅坂46(2015年結成、後に櫻坂46に改名)、そしてけやき坂46(2015年結成、後に日向坂46に改名)が三本柱だよ。2018年からは日向坂46は独立した坂道グループとして運営されている。
小坂菜緒が加入した当時、けやき坂46は欅坂46の「ひらがなけやき」として活動していたんだ。グループの独立と改名を経ての4作連続センターというのは、本当に実力が認められた証拠さ。なお「坂道」という名称は乃木坂・欅坂・けやき坂いずれも「坂」がつくことに由来していると言われているよ。