やあやあ、久しぶりだね。今日はおじさんがずっと気になってた話をしようと思ってさ。元日向坂46のキャプテン、佐々木久美ちゃんの話だよ。最近、香港ディズニーランドに元メンバーの加藤史帆ちゃんと一緒に行ったって話が話題になってるんだけど、それがまたファンの間で大きな盛り上がりを見せているんだよね。

ファンたちは二人を「きくとし」って呼んでるんだけど、これは佐々木久美の「きく」と加藤史帆の「とし」を組み合わせた愛称なんだ。卒業後もこうして仲良く海外旅行を楽しんでいる姿を見せてくれるもんだから、ファンが「きくとし尊い」って歓喜するのも無理はないよね。おじさんもちょっと微笑ましくなったよ。

佐々木久美って、どんな人なの?

佐々木久美ちゃんは1996年1月22日生まれ、千葉県出身の現在30歳のタレント・司会者・ファッションモデルだよ。身長168.3cmのすらっとした体型で、血液型はO型。愛称は「くみてん」「きくちゃん」「ささく」の3つがあってね、「くみてん」は名前の「久美」とキャプテンの「てん」を組み合わせたもので、彼女自身が一番気に入ってる愛称なんだって。

彼女のアイドルとしてのキャリアは2016年5月8日、「けやき坂46メンバーオーディション」合格からスタートした。その後、グループが2019年2月11日に日向坂46へと改名し、2018年6月3日にはグループのキャプテンに就任している。キャプテンとして長きにわたってグループを引っ張り続けた存在なんだよ。

卒業までの歩みをおさらいしよう

2025年1月6日、彼女は自身のブログで「同年1月29日発売の13thシングル『卒業写真だけが知ってる』での活動をもって日向坂46を卒業する」と発表した。そして2025年4月6日、横浜スタジアムで開催された「6回目のひな誕祭」で卒業セレモニーが行われたんだ。

2025年3月25日には1st写真集『めくる日々』(主婦の友社)も発売されて、卒業後の新しいステージへと歩みを進めているよ。

おじさんが感動した「歴史的センター」の話

まあ、聞いてくれよ。2023年11月8日に発売された日向坂46の2ndアルバム『脈打つ感情』のリード曲「君は0から1になれ」で、佐々木久美ちゃんはセンターポジションを務めたんだ。

これがどれだけすごいことか分かるかい?グループのキャプテンがセンターポジションに就くというのは、シングル表題曲とアルバムリード曲を通じて、坂道グループ全体で初めてのことだったんだよ!乃木坂46も櫻坂46も含めた坂道シリーズ全体で前例がなかったというんだから、これは本当に歴史的な出来事だったわけさ。

おじさんの豆知識コーナー

「坂道グループ」って知ってるかい?

坂道グループとは、乃木坂46(2011年結成)を筆頭に、櫻坂46(旧・欅坂46、2015年結成)、日向坂46(旧・けやき坂46、2015年結成)の3グループの総称だよ。元々はすべて秋元康プロデュースのアイドルグループで、「坂」のつくグループ名が共通しているんだ。

日向坂46はもともと「けやき坂46」として欅坂46のひらがな研修生ユニットとして2015年に誕生し、2019年2月11日に独立したグループとして改名した。改名してから約6年で6回目のひな誕祭(ひなたフェス)を横浜スタジアムで開催するまでに成長したわけだから、佐々木久美がキャプテンとして果たした役割は計り知れないね。

ちなみに「ひな誕祭」というのは日向坂46の記念ライブイベントで、「ひな」はひなたのひな、誕生日を祝うお祭りという意味が込められているんだ。

アイドル界ナンバーワンのお笑い好き!

佐々木久美ちゃんのもう一つの顔を紹介しておこうか。彼女は「アイドル界ナンバーワンのお笑い好き」と評されるほどのお笑いマニアなんだよ。

その入り口になったのが、日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)でMCを務めるオードリーだったそうで、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)を毎週2周聴くというから、相当な熱の入れようだよね。さらにかまいたちや見取り図のリリー、霜降り明星、ハライチ、空気階段なども好きだというから、お笑いへの造詣の深さは本物さ。

ファッションモデルとしての一面も

2019年4月号より、ファッション誌「Ray」の専属モデルとして起用された佐々木久美ちゃん。2018年9月1日には「東京ガールズコレクション 2018 AUTUMN/WINTER」でランウェイデビューも飾っている。168.3cmという長身を活かしたモデル活動も彼女の大きな魅力の一つだよ。

テレビ出演についても活発で、2020年時点で単独出演回数が10月31日時点で65回(日向坂46グループ内2位)を記録するなど、マルチな活躍ぶりを見せてきたんだ。

卒業後も友情は続く

今回の香港ディズニーランドの話に戻ろうか。加藤史帆ちゃんもまた日向坂46を卒業したメンバーで、グループ時代からの「きくとし」コンビの友情が卒業後もしっかり続いているということが伝わってきた出来事だったよ。

ファンたちが「きくとし尊い」と歓喜したのも、アイドルとして一緒に頑張ってきた二人が、卒業後も変わらず仲良くしている姿に心を打たれたからだろうね。おじさんとしても、そういう関係性って本当に素敵だと思うよ。

まとめ

2016年のオーディション合格から約9年間、けやき坂46・日向坂46のキャプテンとしてグループを支え続け、2025年4月6日に横浜スタジアムで卒業セレモニーを迎えた佐々木久美ちゃん。

卒業後は個人として新しい活動を展開しながら、元メンバーとも友情を育み続けている。写真集「めくる日々」に込められたタイトルのように、これからも一日一日をしっかり積み重ねていくんだろうね。

おじさんに言わせれば、真のキャプテンシーってのはグループ解散後や卒業後にも仲間を大切にし続けることに表れるものさ。その意味で、佐々木久美ちゃんはまさに理想的なキャプテンだったんじゃないかな。これからの活躍もしっかり応援していこうじゃないか!