やあやあ、久しぶりだな!今日2026年5月23日(土)、実は万博記念公園でちょうどイベントが盛り上がっている最中だ。せっかくだから、おじさんが今月〜来月の万博記念公園イベント情報を全部まとめて教えてあげようじゃないか。

まず万博記念公園って、どんな場所?

万博記念公園は、1970年3月15日から9月13日にかけて開催された「日本万国博覧会(大阪万博)」の跡地に整備された、大阪府吹田市千里万博公園にある総面積約264ヘクタールの巨大公園さ。1972年に正式開園して、今年で54年目になる老舗公園だよ。

最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」と「公園東口駅」の2駅。大阪市内からもアクセスしやすく、家族連れはもちろん、一人でぶらっと来ても楽しい場所なんだよ。

そして公園のシンボルといえば、芸術家・岡本太郎が設計した太陽の塔だろう。高さ70メートルのあの塔は今も公園の中心に堂々とそびえ立ち、訪れる人を圧倒し続けているんだよ。

今まさに楽しめる!開催中イベント

ローズフェスタ(5月9日〜6月7日)

これは外せないぞ。公園内のバラ園で約250品種、約2,400株ものバラが一斉に咲き誇るイベントだよ。赤・ピンク・白・黄と色とりどりの品種が揃い、バラ好きにとっては年に一度のお楽しみさ。6月7日まで開催中だから、まだ間に合うぞ!

ミャクミャクモニュメント期間限定公開(〜5月31日)

2025年大阪・関西万博(4月13日〜10月13日)のマスコット「ミャクミャク」のモニュメントが、2026年2月21日から5月31日まで園内2カ所で公開中だ。今月末で展示終了なので、まだ見ていない人は今週が最後のチャンスだよ!

EXPO’70パビリオン企画展「1970年大阪万博ビフォー・アフター展」(3月14日〜2027年2月28日)

「あのパビリオンはいまどこに?」というサブタイトルが示すとおり、1970年当時のパビリオンのその後を追った企画展さ。2027年2月28日まで開催しているから、時間をかけてじっくり楽しめるぞ。歴史好きのおじさんとしては、一番気になる展示だよ。

国立民族学博物館 特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り」(3月19日〜6月2日)

ユーラシア交流の要衝・サマルカンド(現ウズベキスタン)の遺跡を通じて、シルクロードの商人たちの世界を探る特別展だ。6月2日まで開催中なので、急いだほうがいいぞ!

今週末〜来週の注目イベント

OUTDOOR PARK(5月30日〜31日)

関西最大級と称されるアウトドアイベントが5月30日・31日に開催予定だよ。キャンプギアやアウトドアグルメなど、屋外好きには最高の二日間さ。

OSAKAウルフルカーニバル「ウルフルズがやって来る!ヤッサ!2026」(5月30日)

大阪出身のロックバンド・ウルフルズのお祭りライブイベントだ。正式タイトルは「スマドリがええねん!PRESENTS OSAKAウルフルカーニバル」という長い名前だよ(笑)。5月30日(土)に開催予定で、ノリのいい関西音楽が楽しめるぞ!

STRIDER CUP 2026(5月30日〜31日)

ペダルなし自転車「ストライダー」の子ども向けレースイベントだよ。小さな子ども連れファミリーには特におすすめさ。

おじさんの豆知識コーナー

ちょっと聞いてくれよ。「万博記念公園」の話をするなら、1970年大阪万博のスケールを知っておかないといけないな。

1970年大阪万博、その驚異の来場者数

1970年3月15日〜9月13日の183日間開催された大阪万博には、77カ国と4国際機関が参加し、入場者数は6,421万8,770人を記録したんだよ。これは当時の世界最多記録で、日本の総人口が約1億人だった時代に6,000万人超が訪れた計算になる。おじさんに言わせれば、これは今でも信じがたい数字だよ!

太陽の塔の内部にある「生命の樹」

岡本太郎設計の太陽の塔は外側に3つの顔(太陽の顔・月の顔・黒い太陽)を持つことで有名だが、実は内部に高さ41メートルの「生命の樹」があることを知っているかい?33種類・183体の生物模型が枝にぶら下がっていて、アメーバから恐竜、人類へと生命の進化を表現しているんだよ。2018年3月に内部一般公開が再開されて、今でも見学できるぞ。

国立民族学博物館は万博記念公園内に立地

国立民族学博物館(通称「みんぱく」)は1977年に開館した国立の研究・展示施設で、万博記念公園の中にあるんだよ。収蔵資料数は約34万点以上を誇り、世界の文化を学べる場所として年間約20万人が訪れている。今回の「シルクロード展」や「ドルポ展」もここで開催中さ。

おじさんのまとめ

さて、どうだい?万博記念公園のイベント、これだけ充実してるんだよ。250品種のバラ、アウトドアイベント、ウルフルズライブ、歴史展示……一つの公園でこれだけ楽しめるんだから、行かない理由がないだろう?

しかも今日5月23日はFM802の野外フェス「MEET THE WORLD BEAT 2026」とガレージセールも同時開催中だ。おじさんが保証するよ、万博記念公園は1970年以来ずっと大阪の文化の発信地であり続けている特別な場所さ。

ミャクミャクモニュメントは5月31日で終了だからな、「また今度」じゃもったいない。今週末こそ、万博記念公園に足を運んでみてくれよ!