やあやあ、久しぶりだね。おじさんだよ。
最近スマホをいじっていたら、「ドラクエの日」っていうワードが目に飛び込んできてさ、おじさんはもう懐かしくてたまらなくなっちまったんだ。ちょっと聞いてくれよ、これは語らずにはいられない話なんだ。
5月27日は「ドラクエの日」——その理由を知ってるかい?
毎年5月27日は「ドラクエの日」として、多くのゲームファンに親しまれているんだ。この日の由来はシンプルで、1986年5月27日に初代『ドラゴンクエスト』がファミリーコンピュータ向けに発売されたことを記念しているんだよ。
そして2026年は、シリーズがちょうど40周年という大きな節目を迎える年なんだ。40年だぞ?おじさんが大学生のころに遊んだゲームが、いまだに現役でファンを魅了しているわけだ。これは並大抵のことじゃない。
ドラゴンクエストシリーズの基本情報
- 1986年5月27日:初代『ドラゴンクエスト』発売(ファミリーコンピュータ)
- 開発:エニックス(現スクウェア・エニックス)
- 生みの親:堀井雄二氏(ゲームデザイン)、鳥山明氏(キャラクターデザイン)、すぎやまこういち氏(音楽)
- 2026年現在、ナンバリングタイトルだけで11作品、関連作品を含めると数十タイトルに及ぶ長寿シリーズ
40周年の「お祝いリレー」——企業の垣根を超えた展開
ドラゴンクエスト公式のX(旧Twitter)アカウントが、40周年を一緒に盛り上げてくれるよう、他企業のアカウントに向けて協力を呼びかけているんだよ。
これがなかなか面白い動きでね。他社ゲームの公式アカウントが、それぞれのキャラクターとドラクエのスライムが共演するようなファンアートを投稿する——そんな夢のようなコラボレーションが実現する可能性があるわけだ。「会社の垣根を超えたファンアートが見られるかもしれない」と報道されていて、おじさんはもうワクワクが止まらないよ。
ちなみに公式Xでは2026年4月17日からカウントダウン企画がスタートしていて、5月27日に向けて着々と機運が高まってきているんだ。
大注目!堀井雄二氏が5月27日の配信を予告
ここからが本当に重要な話だ、よく聞いてくれよ。
2026年5月9日、YouTubeチャンネル「ゆう坊とマシリトのKosoKoso放送局」の生配信で、堀井雄二氏が重大な発言をしたんだ。
「5月27日、配信もするので」「次回作なにかとは言いませんけども、色々情報出します」
そう、あの『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』の新情報が解禁される可能性があるんだよ!
ドラクエXIIは2021年に発表されて以来、「大人向けのダークな雰囲気」「コマンドバトルを一新する」という方向性だけが語られてきた。でもゲームの詳細については、5年経ったいまもほとんど明かされていないんだ。
番組で「誰でもパッと見られるの?」と聞かれた堀井氏は「見れる見れる」と答えている。つまりYouTubeなど誰でもアクセスできる配信が行われる可能性が高いんだよ。40周年という節目にふさわしい、大きな発表になるかもしれないね。
おじさんに言わせれば、これは今年最大のゲームニュースになりうる瞬間だよ。
スマホゲームでも5月27日を楽しもう
コンシューマー機だけの話じゃないんだ。スマートフォンゲーム『ドラゴンクエストウォーク』でも、5月27日の「ドラクエの日」に向けてカウントダウンログインボーナスが配布中なんだよ。
そして40周年当日の5月27日には、なんと4,000ジェムがもらえるというんだから、これは絶対にログインしなきゃ損だよ。
スマートフォンでの展開が広がったことで、家庭用ゲーム機を持っていない若い世代や、久しくゲームから離れていた大人たちも「ドラクエの日」に参加しやすくなったのは、おじさん的にも嬉しいことだね。
ドラクエの日に向けたチェックリスト
- ドラクエウォーク:5月27日にログインして4,000ジェムをゲット
- 公式X:各企業アカウントのお祝いファンアートをチェック
- YouTube配信:堀井雄二氏によるドラクエXII新情報配信(詳細は公式発表待ち)
まとめ——5月27日は要注目だぞ
どうだい、ドラクエの日ひとつとっても、これだけ語れることがあるんだよ。
1986年5月27日に1本のファミコンソフトとして生まれたドラゴンクエストが、40年後のいまも国民的ゲームとして愛され続けているのは、本当にすごいことだよ。それだけ多くの人の「記憶」と「冒険」が詰まったシリーズなんだ。
5月27日は仕事や学校の帰りに、ちょっとだけスマホを開いてドラクエウォークにログインしてみてくれよ。そして堀井氏の配信があれば、ぜひチェックしてみてほしい。もしかしたら、ゲーム史に残るような発表を、リアルタイムで目撃できるかもしれないんだから。
おじさんはもう今からドキドキしてるよ。40年、ありがとうドラクエ!
うんちくおじさんの豆知識コーナー
「マシリト」こと鳥嶋和彦氏って何者?
堀井雄二氏の共演者、鳥嶋和彦氏の「マシリト」というニックネームを知ってるかい?これは実は『ドラゴンボール』に登場するキャラクター「Dr.マシリト」のモデルになった人物なんだ!
鳥嶋氏は集英社の元編集者で、鳥山明氏の担当編集を務めた人物。アラレちゃんのドクタースランプからドラゴンボールまで、鳥山作品を支えてきた名編集者なんだよ。その「マシリト」が今では堀井氏とYouTubeで共演してるんだから、時代は変わったものだよねえ。
ちなみにドラクエとドラゴンボールは、キャラクターデザインがどちらも鳥山明氏という共通点もある。鳥嶋氏はそういう意味でも、この2大コンテンツに深く関わってきた人物なんだ。
ファミコン版ドラクエ1の驚きの制作期間
もうひとつ。初代ドラゴンクエストの開発期間、知ってるかい?なんとわずか約6ヶ月と言われているんだよ。1986年5月に発売されたことを考えると、1985年の後半ごろから開発が始まったことになる。いまのゲームが何年もかけて作られることを考えると、信じられないスピードだよね。