やあやあ、久しぶりだね。今日はおじさんが最近気になってるアレ——そう、スプラトゥーンの話をしようじゃないか。
最近ゲームセンターのプライズコーナーで妙にテンションが上がっちゃってさ。なんとスプラトゥーン3のブキ(武器)を再現した水鉄砲が全3種展開されてるんだよ!
本物そっくり!スプラ水鉄砲3種が登場
ちょっと聞いてくれよ、これがなかなかすごいんだ。
ラインナップはこんな感じさ:
- スプラシューター(定番のメイン武器)
- パラシェルター(傘型の防御・攻撃ブキ)
- もう1種
なかでも注目なのがパラシェルターだよ。ゲーム内でも特徴的な傘型ブキなんだけど、この水鉄砲版、なんと実際に傘部分が開閉できるんだ!プライズ景品としてここまで作り込むとは、メーカーも本気だよね。ゲームセンターのUFOキャッチャーなどで入手できるから、スプラファンは要チェックだよ。
スプラトゥーンってそもそもどんなゲームだい?
おじさんに言わせれば、スプラトゥーンは任天堂が2015年5月28日にWii U向けに発売したシューティングゲームの傑作だよ。「イカ」や「タコ」をモチーフにしたインクリング・オクトリングたちが、銃でインクを撃ち合いながらステージを塗り合う——そのアイデアが斬新だった。
シリーズの売上を見ると:
| タイトル | 発売日 | プラットフォーム |
|---|---|---|
| スプラトゥーン | 2015年5月28日 | Wii U |
| スプラトゥーン2 | 2017年7月21日 | Nintendo Switch |
| スプラトゥーン3 | 2022年9月9日 | Nintendo Switch |
スプラトゥーン3は発売からわずか3日間で日本国内販売数が約160万本を突破し、Nintendo Switchソフト歴代最速記録を樹立。2023年には全世界累計販売本数が1,000万本を超えたんだよ。
おじさんが語る!スプラ豆知識3選
その1:「ナワバリバトル」の塗り面積は実は超重要な戦略だった
ゲームの基本ルール「ナワバリバトル」は、4対4チームが3分間でより多くのステージを自チームのインクで塗った方が勝ち、という単純明快なルールさ。でも実はこれ、陣取り合戦の古典的な戦略論をゲーム化したものでもあるんだよね。
塗ったインクは自チームの「道路」になる。インクの中ではイカに変身してスイスイ泳げるけど、敵インクの上は超滑りにくい。この「地の利」の概念、将棋や囲碁にも共通するだろう?
その2:ブキの種類がえげつない数
スプラトゥーン3に登場するブキの総数は140種類以上にのぼるんだよ。シューター系・ローラー系・チャージャー系・スピナー系・マニューバー系・スロッシャー系・ブラスター系・シェルター系と大分類が8種類あって、そのなかにさらに細かい種類がある。
今回水鉄砲になったパラシェルターはシェルター系の一種で、傘を展開して盾にしつつ攻撃もできる技巧派ブキさ。使いこなすのにかなりの腕前が必要で、上級者好みのブキとして知られているよ。
その3:「フェス」というイベントが文化になっている
スプラトゥーンにはフェスティバル(フェス)という期間限定イベントがある。「どっちが好き?」というお題(例:「犬派 vs 猫派」「夏 vs 冬」)に対して、プレイヤーが2チームに分かれて戦うんだ。
スプラトゥーン3では2022年の発売以来、定期的にフェスが開催されており、お題の発表のたびにSNSでトレンド入りするほどの盛り上がりを見せているよ。ゲーム内だけでなくリアルな友人同士での「どっち?」論争まで巻き起こすんだから、コミュニティ形成の仕掛けとして見事だよね。
まとめ——スプラはまだまだ熱いぞ
というわけで、今日はスプラトゥーンと新しいプライズ水鉄砲の話をしてみたよ。
2015年に産声を上げたこのシリーズ、もう10年以上経つのに全然勢いが衰えないのが本当にすごいよな。ゲームセンターのプライズでもこれだけ凝った商品を出してくれるってことは、それだけファンの熱量が高い証拠さ。
パラシェルターの水鉄砲、開閉ギミックつきで夏のプール・海水浴に持っていったら絶対注目の的だよ。まあ、ゲームをやったことない人でも「これ何?」ってなること請け合いだから、うんちくを語る絶好のチャンスでもある(笑)。
おじさんは今年の夏、孫に自慢してやろうと思ってるよ。君たちも夏前にゲームセンターをチェックしてみてくれよ!
うんちくおじさんのひとこと豆知識
まあ、聞いてくれよ。スプラトゥーンのキャラクターが「イカ」になったのには開発秘話があってね。
任天堂の開発チームが「地面を塗りながら移動できるゲーム」を考えたとき、最初はただの四角いブロックキャラクターで試作してたんだよ。でも「塗った場所を泳ぐ動き」を実装したとき、自然とその動きがイカのような動きに見えた。だから「キャラクターをイカにしよう!」と決まったらしいんだ。
ゲームのコンセプトからキャラクターが生まれた珍しいケースなんだよ。普通はキャラクターありきでゲームを作ることが多いのに、ね。