やあやあ、久しぶりだね。今日のネタはお笑い界の「動ける大きいほう」こと、タイムマシーン3号・関太さんとソフトテニスの話だよ。2026年5月にテレビ朝日『アメトーーク!』で「ソフトテニス部芸人~硬式に負けないぞ!!」が放送されて、改めて関さんのソフトテニス歴が注目されているんだ。これは語らずにはいられないね!

タイムマシーン3号・関太さんってどんな人?

基本情報から押さえておこうか。関太さん(本名:関智大)は1979年8月5日生まれ、群馬県吾妻郡六合村(現・中之条町)出身の46歳。身長163cm、体重108kg(番組によっては115kgと紹介されることもある)という堂々たる体格の持ち主だよ。太田プロダクション所属で、ツッコミ担当の山本浩司さん(1979年6月22日生まれ、新潟県出身)とコンビを組んでいる。

太田プロの公式プロフィールに記載されている関さんの特技は「ダーツ、ソフトテニス、スキー」。趣味は「マンガ、銭湯、イラスト、しいたけ栽培、ひげ抜き、バイク移動」と、なかなかユニークな顔ぶれだろう?ちなみに保有資格に「銭湯検定3級」があるのも関さんらしいところだよ。

6年間のソフトテニス歴——群馬の山奥で白球を追った日々

おじさんが最も注目しているのが、関さんの6年間にわたるソフトテニス歴だ。

  • 中学校時代:群馬県吾妻郡六合村立六合中学校(現・中之条町立六合中学校)の軟式テニス部に所属
  • 高校時代:群馬県立中之条高校普通科(現・群馬県立吾妻中央高校)の軟式テニス部に所属し、3年間を全うした

戦績は…正直に言えばパッとしなかった。関さん自身がオフィシャルブログで「みんな弱く、賞状やトロフィーとは無縁だった」とユーモアを交えて振り返っているんだ。全国大会や県大会の上位進出の記録は残っていない。でもさ、おじさんに言わせれば、それが逆に人間味があっていいじゃないか!

群馬・六合村ならではの爆笑部活エピソード

六合村(くにむら)は群馬県北部の山間部に位置する自然豊かな地域だ。だから、関さんの部活エピソードも都市部の強豪校とは一味も二味も違う。

  1. 雪かきが日課:冬場や春先はテニスコートの雪かきをしてから練習開始。「コート整備」がまず最初の仕事だった
  2. 熊に遭遇:山の中をチームでランニング中に本物の熊に遭遇し、襲われそうになったという衝撃のエピソードを本人が明かしている
  3. 後輩への愛:自身は賞状と無縁だったが、母校・六合中学ソフトテニス部が郡大会で優勝したニュースを知ると、ブログで「僕らの時は弱かったけれど、後輩たちが頑張ってくれて本当に嬉しい!」と心から喜んだ

雪かきして、熊に怯えながら、それでも6年間ラケットを握り続けた。なんか、ちょっとグッとくるだろう?

うんちくおじさんの豆知識:ソフトテニスは「日本発祥」のスポーツだ!

ちょっと聞いてくれよ。「ソフトテニス」と「硬式テニス」、名前は似てるけど実はかなり違うスポーツなんだ。

最大の違いはボールだよ。ソフトテニスは空気を入れたゴム製のボール(直径約6.6cm)を使う。一方の硬式テニスはフェルト素材の硬いボール(直径約6.7cm)だ。大きさはほぼ同じなのに、素材と重さが全然違う。

そしてここが一番の豆知識!ソフトテニスは1884年(明治17年)に日本で考案された、れっきとした日本発祥のスポーツなんだ。当時は「軟式テニス」と呼ばれ、現在は日本・韓国・台湾を中心にアジア各国で普及。オリンピック競技ではないが、日本ソフトテニス連盟の2023年度データでは国内競技登録人口が約38万人にのぼる。中学・高校の部活動で特に人気が高く、実は全国の多くの学校でテニスといえばソフトテニスを指すんだよ。

硬式テニスが「サービスキープ」を基本戦術とするのに対し、ソフトテニスは1ゲームごとにサービス権が交代する「ノーアド方式」に近い独自ルールを採用。前衛・後衛の役割分担もより明確で、ダブルスが中心のスポーツ性になっているんだ。関さんが「硬式に負けないぞ」と言いたくなる気持ち、わかるだろう?

2026年5月『アメトーーク!』ソフトテニス部芸人特集

今回のアメトーーク!企画「ソフトテニス部芸人~硬式に負けないぞ!!」は、とろサーモンの久保田かずのぶさんが持ち込んだ企画で実現したものだ。久保田さんにとっては実に10年ぶりの1人ロケも敢行されたという。これは見応えがあるよ!

ソフトテニス部出身芸人たちが集まり、「硬式テニスに負けないぞ!」という気概でソフトテニスの魅力をアピール。関太さんのような「賞状と無縁だった系」の元ソフトテニス部員が画面上で暴れる姿、想像しただけで楽しそうだろう?

体重108kgでもキレキレ——「動ける芸人」のルーツはコートにあった

現在の関さんは108kgの堂々たる体格だが、テレビ番組での身のこなしは驚くほど軽快だ。人気番組『有吉の壁』(日本テレビ)でも、その運動神経の良さが度々クローズアップされている。

おじさんに言わせれば、これは偶然じゃないよ。雪かきをしながら、熊に怯えながら、群馬の山の中で6年間白球を追い続けた賜物さ。戦績はゼロでも、体に刻まれた6年分の動体視力と反射神経は本物なんだ。

まとめ——続けることの「見えない勝利」

関太さんのソフトテニス歴はある意味、最高の人間ドラマだよ。全国大会には縁がなかったけれど、六合村の大自然の中で中学から高校まで6年間、仲間とラケットを振り続けた。その経験が今、全国のテレビ視聴者を笑顔にする「動ける芸人・関太」を作り上げているんだから、続けることってやっぱり大事だろう?

今度の『アメトーーク!』ソフトテニス部特集、ぜひ見てみてくれよ。群馬の山奥で6年間育まれたあの運動神経が画面で炸裂するはずだよ。おじさんも楽しみにしているからね!