やあやあ、今日もおじさんの話に付き合ってくれよ。2026年5月のプロ野球、阪神タイガースがとんでもないことをやってくれたんだよ。昨日の甲子園で起きた試合を見ていたかい?信じられないような逆転劇だったさ。
7点差をひっくり返した!5月20日の奇跡の逆転劇
5月20日(水)、甲子園での対中日ドラゴンズ戦。阪神タイガースは一時7点差をつけられながらも、最終スコア8対7で勝利を収めたんだよ。7点差の逆転勝ちなんてそうそう起きるものじゃない。日刊スポーツの見出しにも「スコアボード見て長く見えた」という藤川監督のコメントが載っていたくらいさ。それだけ選手たちも信じられない思いだったんだろうね。
この試合の勝利投手はドリス。終盤の大事な場面で登板し、チームの勝利を手繰り寄せた。さらに「サヨナラ弾は12球団最長ブランク」というニュース見出しが示すとおり、サヨナラホームランが劇的な幕引きを演出した試合でもあったんだ。チームが苦しい時期にこういう劇的な勝ち方ができると、選手の士気が一気に上がるのは間違いないよ。
おじさんに言わせれば、日本プロ野球史上の大逆転記録といえば、2009年8月15日の読売ジャイアンツ対阪神戦で巨人が10点差をひっくり返した試合が語り継がれているさ。今回の7点差はそれには及ばないものの、現代野球では十分すぎるほどの大逆転劇だよ。
今夜(5月21日)の試合——先発は大竹耕太郎
さて、本題に入ろうか。2026年5月21日(木)、午後6時から甲子園球場で対中日戦が行われる。阪神の先発投手は大竹耕太郎、対する中日の先発は桜井がマウンドに上がるよ。
大竹は今シーズン、チームの先発ローテーションの一角を担っている重要な投手だ。5月2日の巨人戦では勝利投手になって3連戦を2勝1敗に導いたが、5月9日のDeNA戦と5月15日の広島戦では黒星がついている。昨日の大逆転の勢いを引き継いで、今夜こそ好投を期待したいところさ。中日・桜井との投手戦になるか、打撃戦になるか、今から楽しみだよ。
大注目!新外国人ラグズデールとディベイニーが一軍合流
今日のニュースでもうひとつ大きな話題があってさ。阪神に新しい外国人選手が2名、一軍に合流したんだよ。
ラグズデール(右腕投手)は身長203センチという長身が最大の特徴だ。5月21日に一軍合流が発表されて、近日中に日本デビューが濃厚とのことだよ。日本人選手の平均身長がおよそ180センチだから、20センチ以上も高い。その角度から投げ下ろすボールは相当な威力になるはずさ。
ディベイニーは遊撃手(ショートストップ)として一軍登録された。ファームでの打率は2割1分2厘という数字で、課題は残るものの守備力を買われての昇格とみられている。守れる内野手の補強という意味でも期待したいね。
その一方で、5月20日に登録されたばかりの茨木秀俊と石黒佑弥が本日(5月21日)抹消された。まさに流動的なロースター管理が続いているさ。また元山飛優(27歳・内野手)も今回抹消された。彼は以前「戦力外」通告を受けた後に阪神に新加入した苦労人で、代打として4打数1安打1打点という成績を残したんだよ。恥ずかしくない数字さ、でもチームの事情で2軍での調整となった。
さらに腰痛で離脱中の伊原陵人が、約1カ月ぶりに打者と対戦する実戦練習を5月21日に行ったとのこと。ローテーション復帰に向けて着々と準備が進んでいるよ。
まとめ——今夜の甲子園は昨日の勢いで行けるか?
おじさんに言わせれば、野球って最後の一球まで何が起きるかわからないから面白いんだよ。昨日の7点差大逆転がその証明だ。今夜5月21日の午後6時から甲子園で大竹耕太郎が先発する対中日戦、身長203センチのラグズデールがいつ日本デビューを飾るかも注目ポイントだね。元山飛優や伊原陵人の動向も含めて、阪神タイガースの5月後半戦から目が離せないぞ。
みんなもテレビやラジオで、あるいは甲子園に足を運んで、一緒に応援しようじゃないか。おじさんも今夜はテレビの前にかじりついているよ。それじゃあ、一緒に盛り上がっていこう!
おじさんの豆知識コーナー:甲子園球場の歴史、知っておいて損はないぞ
今夜の舞台・甲子園球場は、1924年8月1日に開場した日本最古のプロ野球場のひとつさ。2024年に開場100周年を迎えた歴史ある球場だよ。正式名称は「阪神甲子園球場」で、収容人数は約4万7000人。プロ野球だけでなく、夏の全国高等学校野球選手権大会の聖地としても全国に知られているね。
外壁を覆うアイビー(蔦)を見たことがあるかい?あれは1924年の開場当初から自然に育ったもので、秋には赤く色づく美しさがある。2007年の改修工事で一時撤去されたが、2010年に再び植え直されて今の姿になったんだ。
そして阪神タイガースの前身は1935年12月10日創立の「大阪タイガース」。翌1936年から日本職業野球連盟(現NPB)に参加した、日本最古の球団のひとつさ。球団史90年以上の重みってやつをぜひ感じながら今夜の試合を見てほしいね。