やあやあ、今日もおじさんの話に付き合ってくれよ。最近、遠藤さくらさんの名前をよく目にするじゃないか。乃木坂46のファンじゃなくても、ファッション誌やニュースで一度は見たことがあるんじゃないかな。おじさん、ちょっと調べてみたらなかなか面白い話がいろいろあってね、せっかくだから話してあげようと思って。
遠藤さくらって、どんな人?
遠藤さくら(えんどう さくら)さんは、2001年10月3日生まれ、愛知県出身の24歳(2026年現在)。乃木坂46の4期生として、身長164cm、血液型O型、メンバーカラーは「さくら色(ピンク)×白」というプロフィールを持つ女性だよ。
愛称は「さくちゃん」「えんぴー」など、ファンから親しみを込めて呼ばれている。現在は「乃木坂の可憐なるエース」として、グループの顔ともいえる存在になっているんだ。
デビューから今に至るまでの軌跡
12万人超えのオーディションを突破
2018年8月19日、遠藤さくらさんは坂道合同オーディションに合格した。このオーディション、応募総数がなんと12万9182人という驚異的な規模だったんだよ。そこを勝ち抜いたわけだから、デビュー前から実力は本物だったということさ。
合格から約4ヶ月後の2018年12月3日、日本武道館で行われた「乃木坂46 4期生お見立て会」でセンターとして『ぐるぐるカーテン』を披露。この段階でもう、将来のエースとしての貫禄を見せていたんだ。
加入わずか数ヶ月で表題曲センターに抜擢
翌2019年7月15日、24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で表題曲のセンターに起用された。グループに加入してからわずか数ヶ月という異例のスピードでの抜擢だよ。さらにその年の12月には、第70回NHK紅白歌合戦にもセンターとして出場している。
2021年6月9日発売の27thシングル『ごめんねFingers crossed』では2度目のセンターを務め、同年9月にはYouTubeの「THE FIRST TAKE」にソロで登場。4期生楽曲『きっかけ』を一発録りで披露し、その透明感のある歌声がネット上で大きな反響を呼んだんだ。
non-no専属モデルとして最前線のファッションを発信
2020年5月12日、集英社のファッション誌『non-no』の専属モデルに就任。164cmの長身を活かした等身バランスで、同世代の女性から高い支持を集めている。
最近のnon-no Webには、韓国っぽミニスカートにフリルカーデを合わせたロマンティックなコーデや、ミニ丈×ボーダーポロで作るカジュアルなスタイルなど、旬のコーデが次々と登場しているよ。おじさんにはちょっと難しい世界だが、彼女がスタイリッシュに着こなしているのは伝わってくる。
また、ファッションテックニュースのインタビューでは古着への愛を語っていた。ただの「安い服」として古着を選ぶんじゃなく、服が歩んできた歴史やその時代の空気感を楽しむというのが、本物の古着愛好家のスタイルさ。なかなか奥深い話じゃないか。
連載「さくらごよみ」でのぞく素顔
non-noでは「さくらごよみ」という連載も持っていて、日常のこと、季節にちなんだテーマについてじっくり語るコーナーになっている。2026年4月25日の更新では「ブログは私を知ってもらえる大切な場所」というテーマを語り、2026年2月25日には着物姿で練り切り作り体験に挑戦する様子も紹介されていた。ステージ上のキラキラした姿とはまた違う、飾らない一面が見えるんだよ。
おじさんが思う、遠藤さくらという人
12万9182人の中から選ばれ、武道館でセンターに立ち、写真集はオリコン1位——これだけの実績を積んでも「乃木坂の可憐なるエース」という言葉がしっくりくるのは、どこか押しつけがましくない自然体の姿勢があるからじゃないかな、とおじさんは思うんだよ。
デビュー当初は「愛知県出身、遠藤さくらです」と控えめに自己紹介していたという話もある。それが今や、乃木坂46を代表するエースになったんだから、たゆまぬ努力と本物の実力があってこそさ。
まとめ
どうだい、遠藤さくらさんのこと、少しは知ってもらえたかな?
24歳のいまも進化を続けて、ファッション誌のモデルとして、アイドルとして、そして連載コラムを通じて素の姿を見せてくれる——そのバランス感覚も彼女の大きな魅力だよ。興味を持ったら、ぜひnon-noの連載やライブ映像も覗いてみてくれよ。おじさんも陰ながら応援しているよ。またいい話を持ってくるから、楽しみにしていてくれよな!
おじさんの豆知識コーナー:写真集は誕生日に発売、そしてオリコン1位!
ちょっと聞いてくれよ、これがなかなか粋な話でね。2023年10月3日——これ、遠藤さくらさんの22歳の誕生日なんだが——この日に1st写真集『可憐』を発売したんだよ。地元・愛知県(名古屋)と沖縄で撮影されたこの写真集、発売直後にオリコン週間写真集ランキングで1位を獲得した。自分の誕生日に自分の写真集を出してファンへのプレゼントにする、なんて演出ができる人間はそうそういないよ。おじさんに言わせれば、アイドルとしての「見せ方」まで計算されていると思うね。
しかもタイトルが『可憐』というのもいい。「乃木坂の可憐なるエース」と呼ばれる彼女が、自らそのイメージを体現した写真集を出す——これはなかなか深い一手だよ。