やあやあ、久しぶりだね。おじさんだよ。
今日はバスケットボール界からとびきりハートウォーミングなニュースが届いたから、どうしても語らずにはいられなくてね。まあ、ちょっと聞いてくれよ。
現役バスケ選手カップル誕生!常田耕平×木村亜美の結婚報告
2026年5月20日、バスケットボール界に素敵なビッグニュースが飛び込んできたんだよ。現役の男子バスケ選手・常田耕平選手と、現役の女子バスケ選手・木村亜美選手が、晴れて結婚を報告したんだ。
ふたりは自らのSNSや所属チームを通じて「夫婦共々、応援よろしくお願いいたします」と発表。これが届いた瞬間、バスケファンのタイムラインは一気に「キャ〜!お似合い!」の歓声で埋め尽くされたというわけさ。
現役アスリート同士の結婚って、なんかいいよね。コートで火花を散らす者同士が、プライベートで愛を育んでいたなんてさ。おじさん、こういう話には弱いんだよ(笑)。
バスケ界の「現役カップル」、実はかなりレアなんだよ
ここからがおじさんの本領発揮だ。
日本のバスケリーグ事情
日本の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」は2016年9月に開幕した比較的新しいリーグでね、現在は1部(B1)・2部(B2)・3部(B3)合わせて60クラブ以上が参加する一大組織に成長しているんだ。一方、女子の「Wリーグ(Women’s Basketball Japan League)」は1997年に発足していて、こちらはBリーグより約20年も歴史が長い。
男子のBリーグ選手と女子のWリーグ選手が夫婦になるというのは、日本バスケ界では話題になるほどの出来事なんだよ。アメリカのNBAとWNBAでも選手同士のカップルは年に数組程度しか誕生しないくらいレアだからね。
スポーツ選手同士の結婚が増えている時代
実はここ10年で、日本のプロスポーツ選手同士が結婚するケースはじわじわと増えているんだ。背景にはSNSの普及で同じアスリートと交流しやすくなったこと、それに合宿や遠征でのスケジュール感を「わかってくれる相手」を求める傾向が強まっているという研究結果(日本スポーツ心理学会、2022年)もあるほどさ。
アスリート同士の結婚は、お互いのトレーニングスケジュールや食事管理・遠征のつらさを「本当の意味で理解できる」という点で、メンタル的なサポートが段違いなんだとか。おじさんに言わせれば、これって最強のパートナーシップじゃないかい?
バスケ選手の「夫婦生活」って実はハードだよ
もうひとつ、おじさんから現実的なうんちくを。
プロバスケ選手のシーズンって、想像以上に過酷なんだよ。Bリーグのレギュラーシーズンは毎年10月から翌年5月ごろまで続き、週に2試合ペース、年間で60試合以上をこなす選手も珍しくない。遠征も全国各地に及ぶからね。
Wリーグも同様に10月開幕で、上位チームはプレーオフまで含めると半年以上戦い続ける。つまり、ふたりのシーズンはほぼ完全にかぶっているわけだ。
そんな超多忙な現役アスリート生活の中で結婚を決断したふたり、その覚悟と絆はすごいものがあるよ。おじさん、思わず「頑張れよ!」って応援したくなっちゃうな。
まとめ:バスケを通じて結ばれた絆、応援しようじゃないか
木村亜美選手と常田耕平選手、本当におめでとう!
バスケットボールという同じ競技を愛するふたりが、コートの外で永遠の絆を結んだというのは、スポーツの持つ力を改めて感じさせてくれるエピソードだよ。
1891年にひとりの体育教師が「モモの籠」を使って考えたスポーツが、130年以上の時を経て、日本のふたりの選手を結びつけたというのも、なんか感慨深いじゃないかい。
さあ、バスケファンのみなさん、夫婦揃って全力でコートを駆け回るふたりを、これからも大きな声で応援しようじゃないか!
じゃあまた、おじさんの豆知識でお会いしましょう。
おじさんの豆知識コーナー:バスケットボールは「室内スポーツ」として生まれた唯一の球技だよ
ちょっと聞いてくれよ、バスケットボールの誕生秘話を。
1891年12月、カナダ出身の体育教師ジェームス・ネイスミス博士がアメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCAで考案したんだ。寒い冬でも室内でできる新しいスポーツを求めて、わずか2週間で13条のルールを作り上げたのが始まりさ。
そのとき使ったゴールは、なんとモモの入った籠(バスケット)!だからバスケットボールという名前なんだよ。最初は穴が開いていなかったから、ゴールが決まるたびに誰かが梯子に登って球を取り出していたというから笑えるよね。
その後、1936年のベルリンオリンピックで正式競技に採用されるまで、わずか45年。スポーツ史上最もスピーディーにオリンピック種目になった競技のひとつなんだ。そして2021年の東京オリンピックでは、男女ともに日本代表が大活躍したのは記憶に新しいよね!