やあやあ、ちょっと聞いてくれよ。今日はスマホゲームの話をしようじゃないか。おじさん、ガンダムには長年お世話になっているんだけどね、最近「ジージェネ エターナル」が面白いことになっているから、しっかり語らせてもらうよ。

SDガンダム ジージェネレーション エターナルとは

バンダイナムコエンターテインメントが開発・配信するスマートフォン向けガンダムシミュレーションゲームだよ。App StoreとGoogle Playで無料ダウンロードができて、一部アイテムだけ課金制になっている。2025年春にリリースされ、2026年4月16日には「1stアニバーサリー プレゼントキャンペーン」が開催された。1年でここまで育ったのは、さすがジージェネブランドの底力というものだよ。

ジージェネシリーズの歴史をちょっと語らせてくれ

おじさんに言わせれば、このシリーズの歴史を知らずして語れないよ。1998年、最初の「SDガンダム ジージェネレーション」はゲームボーイで発売されたんだ。それからプレイステーション、PSP、ニンテンドーDS、PSVita、Nintendo Switchと、あらゆるプラットフォームで展開を続けてきた息の長いシリーズさ。エターナルは2026年4月1日時点の実装作品を紹介するPVが公開されるなど、継続的にコンテンツが拡充されていて、ガンダム作品をほぼ網羅している「百科事典型」ゲームといえるんだよ。

今一番アツいイベント:サンダーボルトコラボ

現在エターナルで盛り上がっているのが、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」コラボイベントだよ。このイベントでは「アトラスガンダム」や「ガンキャノン・アクア」といった水中・水陸両用に特化したモビルスーツが入手可能になっている。

さらにキャラクターとして「ダリル(支援タイプ)」と「ビアンカ」の性能が公開され、ファンの間で編成議論が白熱しているようだよ。イベントの報酬も豪華で、エターナルパスのアニメ視聴権に「サンダーボルト DECEMBER SKY」と「サンダーボルト BANDIT FLOWER」の2作品が追加された。ゲームしながらアニメも見られるとは、なかなか太っ腹じゃないかい。

うんちくおじさんの豆知識:「ガンダム サンダーボルト」って何がすごいの?

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、漫画家・太田垣康男が2012年から「ビッグコミックスペリオール」で連載を開始した作品だよ。舞台は宇宙世紀0079、つまり初代ガンダムと同じ時代なんだが、「サンダーボルト宙域」と呼ばれる破壊されたコロニーの残骸が常に帯電した危険地帯が主戦場さ。

主人公のイオ・フレミングは連邦軍パイロットで、常にフリージャズを爆音で聴きながら戦うというクセ者。対するジオン軍の四肢欠損の狙撃手ダリル・ローレンツとの死闘が物語の核心だよ。アニメ版は2015年公開の「DECEMBER SKY」と2016年の続編「BANDIT FLOWER」があり、どちらも劇場版クオリティの映像で高い評価を受けている。今回のエターナルパスでその両方が視聴可能になったわけだから、未見の人には絶好のチャンスだよ。

衝撃の次回ガシャ:フローレンス・キリシマとグレート・ジオング

まあ、これが一番の目玉かもしれないな。次回のガシャに「フローレンス・キリシマ」が「グレート・ジオング」を操縦するキャラクターとして参戦することが発表された。「オラオラ系お嬢様」というキャラクター性と、とんでもない大きさのグレート・ジオングの組み合わせが、ファンの間で大きな話題を呼んでいるよ。

うんちくおじさんの豆知識:「ジオング」と足のない理由

ジオングといえば、あの名ゼリフさ。「ジオングに足をつけたのは現場の人間だ。ジオングは足がなくても性能の95%を発揮できる」——これはシャア・アズナブルが言った言葉で、実際にジオングは足のないまま、ア・バオア・クー攻防戦に出撃した。本体高は17.4メートルで、当時のモビルスーツとしては標準的なサイズだったが、頭部だけでも独立飛行できる特殊設計だったんだよ。

そして「グレート・ジオング」はガンダムUC(ユニコーン)のエピソード7に登場する超巨大バリエーションで、本体高はなんと56.0メートル。通常のジオングの実に3倍以上のサイズさ。コロニーレーザー「アグレッサー」の砲台として機能する、もはやモビルスーツの枠を超えた存在だよ。それを「お嬢様」が操縦するというギャップがまた面白いじゃないかい。

エターナルの現在のコンテンツ規模

2026年5月現在、エターナルには多彩なコンテンツが揃っている。

  • URユニット: ガンダム(EX)、サザビー(EX)、νガンダム(EX)、ユニコーン(EX)など60種類以上が実装済み
  • URキャラクター: アムロ・レイ、シャア・アズナブル、刹那・F・セイエイ、バナージ・リンクス、三日月・オーガスなど、ガンダム史の主要人物が勢揃い
  • 進行中イベント: 「強敵襲来」「変革者たち」など複数のイベントが同時開催
  • ガシャ: 現在「フェネクス&ハルファスガチャ」「プレミアムガシャVer.2」が開催中

2026年2月17日には「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開記念キャンペーンも実施されており、映画公開と連動した施策も積極的に展開しているよ。

まとめ

おじさんに言わせれば、ジージェネ エターナルは1998年から続くシリーズの「集大成」的な作品だよ。サンダーボルトのアトラスガンダムを手に入れながら、グレート・ジオングのとんでもスケールを体感して、さらにアニメまで視聴できる——これだけコンテンツがまとまっているゲームも珍しいさ。

1周年を超えて、ますます充実してきたジージェネ エターナル。ガンダムを少しでも好きな人なら、試してみる価値は十分あるよ。おじさんも引き続き注目しているから、また面白い情報があったら語らせてもらうよ。じゃあまたな!