やあやあ、久しぶりに会ったね。今日はおじさん、グラビア界で今ホットな話題になっている林ゆめさんについて、ちょっと深掘りして話してみようと思うんだよ。

最近、彼女が『週刊SPA!』の誌面でルーズソックスと三角ビキニというド平成なギャルスタイルに変身して「人生初めてのギャルになりました」と語ったことが話題になってるね。あの独特のスタイルが令和に復活するとは、時代は回るもんだよ。まあ、聞いてくれよ、林ゆめさんのことをまだよく知らない人のために、おじさんがしっかり解説してあげるから。

林ゆめって、どんな人?

林ゆめさんは1995年10月18日生まれ、現在30歳。出身は北海道富良野市というラベンダーで有名な町だよ。身長168cm、スリーサイズは84-53-87cmという、グラビア界では「くびれ女王」と呼ばれるほどのプロポーションの持ち主さ。

北海道文教大学を中退後、2016年12月に上京。IT企業でOLとして働いていたところをスカウトされるというシンデレラストーリーで、2017年10月に『週刊ヤングマガジン』の「ブレイキンガール」コーナーからグラビアデビューを果たしたんだ。

レースクイーンとしての活躍

2018年春からはSUPER GTの『Pacific Fairies(パシフィックフェアリーズ)』のレースクイーンとしても活動を開始。同年6月には「日本レースクイーン大賞2018」の新人グランプリを受賞している。これはグラビアとレースクイーンの両方でトップクラスの評価を受けた証拠だよ。

ちなみにレースクイーンのきっかけは、『ヤングマガジン』連載の漫画『MFゴースト』(しげの秀一作)とのコラボ企画「MFGエンジェルス」への参加だったというのが面白い縁だよね。

おじさんが注目するポイント3つ

1. 「世界で最も美しい顔100人」に3年連続ノミネート

おじさんに言わせれば、これが一番すごい実績だよ。林ゆめさんは2019年・2020年・2021年と3年連続で「世界で最も美しい顔100人」にノミネートされているんだ。これは世界規模での評価で、日本人として名を連ねるのは並大抵のことじゃないよ。

2. 地元富良野の観光親善大使

現在は出身地の北海道富良野市から「ふらの観光親善大使」に任命されていて、地元PRにも積極的に関わっている。HBCの「メイドインホッカイドウ」にも複数回出演しているんだ。芸能活動の傍らで地元への貢献もしているというのが、なんとも好感が持てるよね。

3. YouTubeチャンネルで11万人以上の登録者

2019年12月1日から始めた「林ゆめのゆめチャンネル」は、2024年1月時点で登録者数11万4千人、総再生回数1,277万回超え。2023年にはYouTube Creator Awardsの登録者10万人達成の銀の盾も獲得しているよ。

おじさんの豆知識コーナー:平成ギャルとルーズソックスの真実

今回の話題になっている「平成ギャル」スタイル、特にルーズソックスについてうんちくを一つ。

ルーズソックスが全国的に大流行したのは1990年代後半から2000年代初頭のこと。最盛期には靴下の長さが「800mm(80cm)」という超ロング丈が人気で、靴下専門店「靴下屋(タビオ)」などでは在庫が売り切れる店舗も続出したんだ。

実はルーズソックスを固定するために「ソックタッチ」という専用糊が登場して、当時の女子高生の必需品になったのも有名な話。この糊、全国の薬局で飛ぶように売れて、製造元の白元が一時的に増産体制を取ったほどの社会現象だったんだよ。

「セクシー平成ギャル」というスタイルが令和の今また注目されるのは、ちょうどあの時代を知る世代が30〜40代になって購買力のある消費者として影響力を持つようになったから、というマーケティング的な背景もあるんだ。懐かしさと新鮮さを同時に感じられる「ノスタルジック×現代」の組み合わせは、エンタメ業界の定番戦略さ。

テレビ・メディア出演の幅広さ

林ゆめさんのすごいところは、グラビアだけじゃなくてメディア出演の幅広さにもあるんだよ。Netflix・フジテレビの『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』、テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」、TBS「有田ジェネレーション」など、バラエティ番組への出演も多数。

雑誌も『VOCE』『MAQUIA』『Oggi』『anan』『Tarzan』など、講談社・集英社・小学館・マガジンハウスと主要出版社の誌面をほぼ網羅している。グラビア誌だけでなくファッション誌でも活躍しているのは、彼女のスタイルとビジュアルが幅広いジャンルで通用する証拠だよ。

2021年4月からはFM FUJIの「劇団サンカーニバル」(劇団ひとりさんがメインパーソナリティ)にもレギュラー出演中だ。

まとめ

どうだい、林ゆめさんの経歴、なかなか濃いだろう?OLからスカウト、グラビアデビュー、レースクイーン新人グランプリ、世界美人100人に3年連続ノミネート、そして今度は「人生初のギャル」変身と、次から次へと話題を提供してくれる人なんだよ。

おじさんが思うにね、これだけ多方面で活躍できるのは、グラビアモデルとしての実力だけじゃなくて、バラエティや地元活動への真摯な取り組みがあってこそだと思うよ。

「くびれ女王」が令和の時代に平成ギャルを体当たりで表現する姿、気になった人はぜひ『週刊SPA!』をチェックしてみてくれよ。それじゃあ、また次回もおじさんの話に付き合ってくれよな!