やあやあ、久しぶりに会ったな。今日はおじさん、ちょっとうれしいニュースを持ってきたよ。女優・岡崎紗絵ちゃんの旅番組『ととのいとりっぷ』第2弾が放送されたんだ。サウナ好きの間では話題になってるこの番組、単なる旅番組じゃないんだよ。まあ、聞いてくれよ。
岡崎紗絵って、どんな人?
岡崎紗絵ちゃんは1995年11月2日生まれ、現在30歳。愛知県名古屋市出身で、身長165cmの女優・モデルだよ。芸能界デビューのきっかけは2012年、雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」なんだけど、なんと6,515人の応募者の中から選ばれたんだ。このとき一緒に選ばれたのが広瀬すず・高堰うらら・藤井サチ。そう、あの広瀬すずちゃんと同期なんだよ!
2015年まで『Seventeen』の専属モデルを務めたあと、2016年からは『Ray』(主婦の友社)の専属モデルへ。2025年2月号で卒業するまで約9年間モデルとして活躍した。女優としては2014年にドラマ『ゆめうつつ』でデビュー、翌2015年7月公開の映画『脳漿炸裂ガール』でスクリーンデビューを飾っている。
春の京都でサウナ!『ととのいとりっぷ』第2弾
今回の話題の中心は旅番組『ととのいとりっぷ』の第2弾だ。この番組、モキュメンタリー形式という少し変わった作りでね、ドキュメンタリーっぽいけど実はフィクション的な要素も混ざってる、いわゆる「フェイクドキュメンタリー」スタイルなんだ。プライベート感たっぷりで視聴者が「本物の岡崎紗絵を見ている」ような感覚になれるのが魅力なんだよ。
今回の舞台は春の京都。「サ活」(サウナ活動のことね)をテーマにした旅で、なんと俳優の片桐仁さんがサプライズ登場するシーンもあったそうだ。岡崎紗絵ちゃんは「サウナとビール」をこよなく愛する30歳として、心身を解き放ちながら春の古都を旅する姿を見せてくれた。
サウナって、実はそんな歴史があるんだよ
ここでおじさんのうんちく、一発いかせてくれ。
TikTok1億回再生!岡崎紗絵の女優としての快進撃
おじさんが特に注目してるのは、女優としての岡崎紗絵ちゃんの急成長ぶりだよ。2022年4月スタートのドラマ『花嫁未満エスケープ』でテレビドラマ初主演を務めたんだが、このドラマがすごかった。TikTokでの総再生数が驚異の1億回を突破して、テレビ東京の深夜帯ドラマとしては前代未聞の記録を叩き出したんだ。
2024年1月スタートの『アイのない恋人たち』では、ゴールデン・プライム帯ドラマで初のヒロイン役を獲得。2021年の『ナイト・ドクター』や月9ドラマへの出演など、着実にステップアップしてきた軌跡がわかるだろう?
意外な素顔、趣味が「神社巡り」
モデル・女優として華やかなイメージの岡崎紗絵ちゃんだけど、実は趣味が神社巡りなんだよ。学校の帰りに一人でふらっと神社に寄っていたというから、かなり本格的なんだ。愛知県名古屋市出身だから、熱田神宮なんかも子供のころから馴染み深かったんじゃないかな。
食べ物の好みも庶民派で、ラーメン(特に塩ラーメン)、オムライス、肉が好きというから親しみやすいよね。音楽はBTS、藤井風、緑黄色社会が好きで、緑黄色社会のボーカル・長屋晴子さんとは地元の共通の友人(鈴木愛理さん)を介してつながりがある、なんて話もあるんだ。
名前の意味も素敵なんだよ
岡崎紗絵という名前には「綺麗な絵画のような人生を送って欲しい」という意味が込められているそうだ。まさにその名前の通りの女優道を歩んでいるよね。2012年に6,515人の中から選ばれ、広瀬すずと同期として芸能界に入り、10年以上かけて着実に主演女優へと成長してきた。
まとめ
おじさん的に言わせれば、岡崎紗絵ちゃんは「じっくり咲いた花」だよ。2012年のデビューから12年以上、モデルと女優を両立させながら、地道に実力を積み上げてきた。TikTok1億回再生という時代の波にも乗りながら、今度は春の京都でサウナを楽しむ等身大の30歳の姿を見せてくれる。
『ととのいとりっぷ』を見ていない人は、ぜひチェックしてみてくれよ。サウナ好きじゃなくても、岡崎紗絵ちゃんのナチュラルな魅力に「ととのう」こと間違いなしだよ。まあ、おじさんが保証するんだから、信じてくれ!
おじさんのうんちくコーナー:サウナの歴史、知ってたかい?
サウナはフィンランド発祥の文化で、その歴史はなんと2,000年以上さかのぼると言われているんだ。フィンランド語の「sauna」という単語はフィンランドにしか存在しない固有語で、人口550万人のフィンランドに約330万基のサウナがあると言われている。国民1人に対してサウナが0.6基という計算になるから、いかにサウナが生活に根付いているかわかるだろう?
日本にサウナが本格的に普及したのは1964年の東京オリンピックがきっかけ。フィンランドオリンピック委員会が選手村にサウナ施設を持ち込んだことで日本人の関心を集め、その後ブームに火がついたんだ。近年の第2次サウナブームでは「ととのう」という言葉が2019年ごろから若者を中心に広まり、2021年には新語・流行語大賞のトップ10にもノミネートされたほどだよ。