まあ、聞いてくれよ。今日はSnow Manの阿部亮平くんについて、おじさんがたっぷり語ってあげよう。「アイドルの話なんて」と思ってる君、ちょっと待ってくれ。この人、普通のアイドルとはひと味もふた味も違うんだよ。

上智大学卒業の理系アイドルが爆誕

阿部亮平くんは1992年9月4日、新潟県出身だ。Snow Manが2020年1月22日にCDデビューを果たす以前から、ジャニーズJr.として長年の下積みを重ねてきた苦労人でもある。

注目すべきは彼の学歴だよ。上智大学(東京都千代田区紀尾井町7-1)の理工学部物質生命理工学科を卒業したんだ。上智大学といえば1913年創立のカトリック系名門大学。外国語学部が全国的に知名度を誇るけれど、理工学部のハードルだって相当高い。芸能活動をこなしながら難関大を卒業した、というだけでも十分すごいのに、それだけじゃないんだよ。

TBSクイズ番組「東大王」で現役東大生と真っ向勝負!

2017年4月から放送が始まったTBSのクイズ番組「東大王」は、現役東大生チームがさまざまな挑戦者と知識バトルを繰り広げる番組で、最高視聴率は12%台を記録した人気番組だ。

この番組に阿部くんは準レギュラー的に出演し、東大生たちを相手に互角以上の戦いを見せた。理系の専門知識から文系の教養まで幅広くこなす姿が話題となり、「上智大のガリレオ」というニックネームまで生まれた。これをきっかけに、アイドルファン以外の一般視聴者にも名前が広まっていったんだよ。

うんちくおじさんの豆知識コーナー

阿部くんが専攻した物質生命理工学科で学べる気象・大気物理の分野に関連して、日本の「気象予報士」国家資格の難しさを教えてあげよう。

気象予報士試験の合格率は例年4〜6%程度で、2023年度は受験者3,403人に対して合格者147人、合格率わずか4.3%だった。医師国家試験の合格率が約90%、司法試験(予備試験経由)が約80%台なのと比べると、いかに厳しい試験かがわかるだろう。現在の気象予報士登録者数は全国で約12,000人(2024年時点)。理系難関資格の中でも別格の難しさを誇るんだよ。

Snow Man としての快進撃を数字で振り返る

Snow Manは2020年1月22日、SixTONESと「同日同時デビュー」という前代未聞の形でCDデビューを果たした。デビューシングル「D.D./Imitation Rain」(SixTONESは「Imitation Rain/D.D.」として同内容をリリース)はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した。

その後の快進撃もすさまじい。

  • 2021年3月: ファーストアルバム「Snow Man」を発売。初週売上は約114万枚でミリオン達成
  • 2022年1月: セカンドアルバム「i DO ME」も初週100万枚超えを記録
  • 2023年: 東京ドームを含む大規模アリーナツアーを開催

これだけの数字を見れば、Snow Manが日本を代表するグループに成長したのは疑いようがないよ。

頭脳だけじゃない——アクロバットもこなすマルチタレント

意外に思う人もいるかもしれないけど、Snow Manはアクロバットパフォーマンスをグループの大きな売りにしているんだ。バック転や複数人での高難度技を舞台上で披露する姿は、デビュー当初から話題になった。阿部くん本人も例外じゃなく、「頭脳派キャラ」のイメージの裏で体を鍛え続けている。

ドラマ出演においても、フジテレビやTBSのゴールデン枠作品に名を連ねるなど、演技面でも着実に実績を積み上げているよ。

まとめ

おじさんに言わせれば、阿部亮平くんは「理系の頭脳×アイドルの輝き×バラエティの面白さ」という三刀流の稀有な人材だよ。勉強とエンタメを高いレベルで両立させてきた生き様は、何かを諦めようとしている若い世代への最大のエールでもある。

君の周りにも「○○と○○の掛け合わせ」で輝ける場所があるかもしれない。阿部くんを見習って、自分だけの強みを磨いてみてくれよ!