やあやあ、みんな元気かい?
今日はドジャースの試合放送予定について、ちょっと深掘りして話してあげようじゃないか。最近ね、日本のドジャースファンが大変な思いをしているって知ってるかい?
深夜2時のドラマ — 日本のファンの悲鳴
この2026年シーズン、SNSで「ぎゃあああ」「早起きしたのに…」という悲鳴が飛び交っているんだよ。理由はシンプル。ロサンゼルスと日本の時差は17時間(サマータイム中は16時間)。つまりドジャースのナイトゲームが現地時間19時開始だと、日本では翌朝11時から12時になる計算だ。でもデーゲームや早い時間の試合だと、日本時間で深夜2時〜3時のスタートになってしまうんだな、これが。
「早起きして観ようとしたのに、まさかの展開で眠れなかった」というファンの声が続出していて、おじさん的にはちょっと笑えない話だよ。
ド軍の今季初・初回先制の一打
最近の試合では、フレディ・フリーマンが敵地での初回に2点適時二塁打を放ち、今季初の初回先制点をチームにプレゼントした。フリーマンといえば、2021年ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞…じゃなくてMVPを受賞したアトランタ・ブレーブス時代から活躍してきた内野手だ。2022年からドジャース入りして、2024年のワールドシリーズでは第5戦でサヨナラ満塁本塁打という信じられないドラマを演じた男さ。あの試合、知ってるかい?
ドジャースの試合放送予定はどこで確認できる?
さて実際の話として、ドジャース戦の放送予定をどう確認するかだよ。主な放送媒体はこんな感じだ。
テレビ放送
- DAZN(ダゾーン): MLB全試合をほぼカバー。月額3,700円(年間プランなら月額2,900円相当)で視聴可能
- J SPORTS: 週複数試合を放送。BS/CS契約が必要
- TBS系列・テレビ朝日系列: 大谷翔平・山本由伸出場試合を中心に地上波でも放送することがある
ネット・アプリ
- スポーツブル(sportsbull): 無料で日程・結果をリアルタイム確認できる
- MLB公式アプリ: スコア速報は無料、映像は「MLB.TV」サブスクが必要
大谷翔平・山本由伸というドジャースの「日本人枠」
おじさんに言わせれば、今のドジャースファン急増の最大の理由は間違いなく大谷翔平と山本由伸の同時在籍だよ。
大谷翔平は2024年シーズン、投手としての故障でDHに専念しながらも54本塁打・130打点でMVPを受賞。打者としても投手としても規格外の存在だが、2024年は打撃一本で結果を出した。
山本由伸は2023年オフにドジャースと12年・3億2500万ドル(約487億円)で契約。オリックス・バファローズ時代の2021〜2023年に3年連続で沢村賞・最多勝・防御率1点台という圧巻の成績を残し、MLB移籍後も先発ローテーションの柱として期待されている。
日本人ファンとしては、大谷と山本が同じチームにいる試合を観られるだけで価値があるんだよ。だから深夜2時でも起きちゃうわけだ。
ドジャース球団の歴史をちょっと振り返ろう
試合を楽しむなら球団の歴史も知っておくとより面白い。
ロサンゼルス・ドジャースの前身は1883年創設のブルックリン・アトランティックス。ニューヨーク州ブルックリンのチームとして長く活動し、1958年にロサンゼルスへ移転した。当時の移転は「裏切り」として批判されたほど衝撃的だったんだ。
本拠地のドジャー・スタジアムは1962年開場で、2026年現在も現役のスタジアムとしてMLB最古の部類に入る。収容人数は約56,000人で、年間300万人以上が訪れる人気球場だよ。
ワールドシリーズ優勝回数は7回(1955、1959、1963、1965、1981、1988、2020、2024年)で、1988年のカーク・ギブソンの代打サヨナラ本塁打は今でも語り草だ。
時差と戦うファンへのアドバイス
最後に実用的な話をしておくよ。
試合開始時間の目安(日本時間)
- ナイトゲーム(現地19:10〜)→ 日本時間 翌11〜12時頃
- デーゲーム(現地13:10〜)→ 日本時間 翌5〜6時頃(最も過酷)
- 平日ナイト(現地20:00〜)→ 日本時間 翌12〜13時頃
DAZNやスポーツブルでは試合の見逃し配信も対応しているから、「深夜は無理!」というファンはダイジェストや録画で楽しむのも賢い選択だよ。おじさん的には生中継の興奮がベストだと思うけどね。
まとめ — 深夜でも観る価値はある!
まあ、聞いてくれよ。深夜2時に起きてドジャース戦を観ることを「すごい」と思うかもしれないけど、大谷翔平がMLB史上初の「50本塁打・50盗塁」に迫る記録(2024年に54本塁打・59盗塁を達成)を見せてくれるチームなんだから、そりゃあ寝られないよ。
SNSで「ぎゃあああ」と叫びながら深夜に起きているファンたちの気持ち、おじさんにはよくわかるよ。だって野球って、そういうスポーツだもの。
今シーズンも日程・結果はスポーツブルや各局の公式サイトをこまめにチェックして、自分に合った観戦スタイルを見つけてくれよ。それじゃあまた!
おじさんの豆知識コーナー📻
ちょっと聞いてくれよ、日本とMLBの放送の歴史って面白いんだよ。
野茂英雄が変えたMLB放送の歴史
1995年、野茂英雄がドジャースに入団する前、日本でMLBを中継するテレビ局はほぼ皆無だった。野茂が入団した1995年シーズン、TBSが初めてドジャース戦の生中継を組んで視聴率が急上昇。その後、1995年のナショナル・リーグ新人王を獲得した野茂効果で一気に日本のMLB人気が広まったんだ。
2006年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、日本代表の優勝決定戦の視聴率が56.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。これは近年のスポーツ中継では最高水準の数字だよ。
そして2024年オフ、大谷翔平がドジャースと結んだ契約は総額7億ドル(約1,050億円)・10年契約という史上最高額。これを機に各放送局がこぞってドジャース戦の放映権を獲得しようと動いたのも当然の流れだよね。