やあやあ、聞いてくれよ!おじさん、今日ものすごいニュースを見つけちゃったんだよ。
仮面ライダーカブトが20周年を迎えて、完全新作『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』が劇場公開されるんだ!これは特撮ファンにはたまらないニュースだろう?
Vシネクストとして劇場公開!
今回の作品は「Vシネクスト」として期間限定で劇場上映されるんだ。特報映像やティザービジュアルも公開されて、なんとオリジナルキャスト6名が参加することが発表されたんだよ。
20年後の世界を描く完全新作だから、当時子どもだったファンが大人になって見るにはぴったりの設定さ。
おじさんが語る仮面ライダーカブトの魅力
まあ、おじさんに言わせれば、カブトは平成ライダーの中でもかなり異色の作品なんだよ。
- 天道総司という主人公がね、「おばあちゃんが言っていた」という名言を毎回言うんだ
- クロックアップという超高速移動能力が戦闘シーンを革命的に変えた
- 虫をモチーフにしたライダーデザインが当時としては斬新だった
天道総司の「おばあちゃんが言っていた」名言集
この名言がね、実はものすごく深いんだよ。例えば:
「おばあちゃんが言っていた。太陽に向かって歩け、影は自然と後ろになる。」
こういう哲学的なセリフが毎回出てくるんだから、子ども向け番組の枠を完全に超えてるよね。
もう一つ豆知識。仮面ライダーシリーズ全体で言えば、初代仮面ライダーは1971年放送開始。つまり2026年で55周年になるんだ。半世紀以上も続く特撮シリーズって、世界的に見てもかなり珍しいんだよ。ウルトラマンと並んで日本が世界に誇る特撮文化の金字塔さ。
CSMアトラスゼクターも登場
Blu-ray&DVDには「CSMアトラスゼクター」が付属するそうだ。CSMというのは「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」の略で、大人向けの高品質な変身アイテム玩具のシリーズなんだよ。
おじさんに言わせれば、これは当時子どもだったファンが大人の財力で手に入れるためのものさ。商売上手だよねぇ、バンダイは。
まとめ
どうだい、仮面ライダーカブトについてちょっと詳しくなれただろう?
20年の時を経て蘇る天道総司の物語、これは見逃せないぞ。おじさんもね、劇場に足を運ぶつもりさ。特撮は子どもだけのものじゃない、大人だからこそ楽しめる深みがあるんだよ。
みんなも「天の道を行き、総てを司る」天道総司の新たな物語を楽しんでくれよな!
知ってたかい?仮面ライダーカブトが放送されたのは2006年。当時の平均視聴率は7.7%で、平成ライダーシリーズの中でも安定した人気を誇っていたんだ。そして主演の水嶋ヒロさんは、この作品がきっかけで一気にブレイクしたんだよ。俳優としてだけじゃなく、後に小説家としても活躍することになるんだから、人生って面白いもんだね。